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2020年5月23日
ハワイ結婚式初心者講座④【チャペル・チャーチ・リゾート】

ハワイ結婚式を検討中の疑問にお答えします。

今回は「チャペル・チャーチ・リゾート 会場に関して」です。

ハワイでの結婚式は大きく分けると3つのスタイルに分類できます。

自分にあったスタイルを先にイメージしていくことで、どこに問い合わせをしたらいいかがわかってきます。

まずはその違いについて確認していきましょう!

【YouTube】 ハワイ結婚式初心者講座④【チャペル・チャーチ・リゾート】

チャペル

チャペルとは、結婚式専用の式場のことです。

基本的には大手のプロデュース会社(ワタベウェディングさん・タカミブライダルさん・ベストブライダルさん)などが運営しています。

日本人向けに式場を建設して日本人向けに販売しているもので人気の会場では年間2,000組~3,000組の結婚式が行われています。

メリット

①ロケーションがいい

海が目の前にあったり、雰囲気が良い

②パンフレットが充実している

旅行会社にあるパンフレットで目に付くもののほとんがチャペルです。情報誌など有料の広告媒体に掲載されているものもチャペルが大半です。

③会社が大きい

聞いたことがある名前の会社だと安心感があります。

ウェディングサロンも主要なエリアにあり便利です。

デメリット

①立地が遠い

ワイキキ周辺に宿泊される方が多い中、チャペルが遠い場合があります。

渋滞で1時間移動にかかったりしたことがある方もいるようです。

新郎新婦だけでなく、ゲストも同じく移動されるので小さなお子様がいる場合は配慮が必要です。

②費用が高い

企業の広告費・人件費・家賃もお客様からの売上からくるものなので当然高くなってきます。

特に衣裳に関しては、日本で試着したドレスと同じものがハワイにもあるという手厚いサービスは単純に2倍のコストがかかります。

初期の見積もりに入っているプラン内のドレスは選べるのもが少なくランクアップの商品から選ぶことになると思います。

相場は約40万円と言われており、予算ギリギリの場合はハードルが高くなります。

チャーチ(教会)

チャーチ本物の教会のことです。

ハワイには大小さまざまな教会があります。

豪華な教会、ステンドグラスのある教会、可愛い教会など好みに応じて選ぶことができます。​

メリット

①ハワイらしさや歴史を感じることができる

オアフ島で一番歴史のある教会は【カワイアハオ教会】

約180年前に建設され、エマ女王も結婚式を挙げられたことで有名。

伝統のある教会でも日本人カップルが結婚式を挙げることが可能です。

②何十年後も同じ状態である可能性が高い

日本でいうと神社と同じようなイメージで簡単にリニューアルしたり、なくなったりしません。

最近では両親が挙げた教会で自分たちも挙げたいとか、将来的に旅行でハワイに行った際に立ち寄ったりすることができます。

③リーズナブル

多くのプロデュース会社から手配することができるので、料金が安定しています。

挙式料は大きくは変わらないので、オプションやサービスの違いでプロデュース会社を選ぶことができます。

デメリット

①空調設備がない

ほとんどの教会で冷房がありません。

ただ、大きな窓があり風通しがよかったりもするので私は今まで暑いとは思ったことはありません。

しかしながら、季節や日によっては暑いので注意が必要です。(ガーデン挙式ほどではないですが。。。)

②情報が入りにくい

企業からすると利益率が低いため、教会を有料の広告媒体に掲載することは少ないので目にする機会がない。

ホームページやブログなどからの情報収集がメインになってきます。

一部のメジャーな教会は広告に載る場合もありますが、チャペル同様に企業が独占契約している場合があります。

(例:セントアンドリュース大聖堂・キャルバリー教会の午前中枠 など)

リゾート(ビーチ・邸宅・ガーデン)

ハワイでしか実現しないような、屋外での結婚式を総称してリゾートと呼んでいます。

開放的な気分で結婚式を挙げることができます。

メリット

①人と違う結婚式ができる

ハワイのリゾートは日本だけでなく、他の海外ではできないような雰囲気があります。

ウクレレシンガーやフラダンスが入る挙式もあり、ハワイアン気分を満喫できます。

②ゆったり・貸切

開放感があり、邸宅ではその時間の貸切となるため、人の目を気にすることなく自分たちだけの時間を過ごすことができます。

お子様ゲストがいる場合に気を使わなくていいのも選ばれる理由の中で多いです。

デメリット

①天候に影響される場合がある

雨は降ってもすぐにやむのであまり心配はありませんが、年に数回ある異常気象のタイミングにあたってしまった場合は急遽会場を変更しないといけないリスクがあります。

風が強い日はベールをつけることができないので、ベールを付けての挙式が絶対条件なら屋外での挙式は避けるのが無難です。

②会場ごとにルールがある

例えばビーチ挙式の場合は、公共のビーチのため土日が使用できなかったりフラワーシャワーをすることは禁止されています。

邸宅で人気のハレプナカイは、エントランスに段差があるためリムジンが入れず送迎はSUV車となります。

このように会場ごとにルールがあります。

□合わせて読みたい
ハワイの教会で結婚式を挙げるための基礎知識【初心者向け】

 

まとめ

会場の種類に関してご紹介しました。

どれも素敵なので迷ってしまうと思いますが、楽しい悩みなので話し合いながら決めていくといいでしょう。

チャペルに関しては運営している会社か販売窓口となっている旅行会社に申込みとなります。

「Masaさんのブログにてプロデュースをお願いしたいのですが〇〇チャペルがいいです!」というお問い合わせを頂くことはありますが​取り扱っていませんので、チャーチかリゾートの場合はお問い合わせください。

【取扱い会場一覧】

ハワイ挙式・海外挙式のご相談は下記よりご連絡ください。


ダナン・フーコック島→【公式WEBサイト】

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代表:Masa

http://one8-p.com

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