2023.08.11

お寺で仏前結婚式|大阪奈良京都(北御堂・一心寺・長谷寺)和婚

『お寺で結婚式?!』
和装を着て結婚式がしたい!でもどこで挙式ができて、どうすればいいか。。。

わからないことも多いですよね!

日本人は幼いころから、お寺にお世話になっている方も多いのでは?
そのような地元のお寺から、大阪・奈良の人気のお寺で仏前結婚式。

心が清らかになる場所で、夫婦になる儀式を行う。

宗教や宗派等の条件などなく結婚式を挙げられるお寺もございます。

式後のお食事会場のご手配もお任せください。

仏前結婚式とは-

仏前結婚式は、一度結婚すると来世でも縁が結ばれるという仏教の教えに基づき新郎新婦が仏の前で来世までの結びつきを誓います。

また、祖先に結婚の報告 をし、2人のめぐりあわせを仏に感謝する儀式です。


本尊の前で夫婦の誓いをかわし、念珠(数珠)を受けて焼香し、盃をかわします。

仏前式にかかる費用は?

仏前式では結婚式の挙式料のことを、冥加金(みょうがきん)といいます。
冥加金は、お寺(仏様)へのお気持ちとなるご志納金となります。

ちなみに神社の場合は初穂料を呼びます。

冥加金はお寺によって、決められておりお寺のホームページやお電話にて確認ができます。
決まった金額を設定されていないお寺もあります。

その場合は「お気持ちで!」と言われますが希望に応じて5万円~10万円程度が一般的です。

仏前式の冥加金

大阪
北御堂(浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院)20万円

一心寺 3.2万円

奈良
長谷寺 15万円

その他のお寺は直接お問い合わせください。

仏前式で衣裳はどうすればいい?

お寺で結婚式を挙げる場合には、和装と呼ばれるお着物を着られるのが一般的です。

和装には白無垢(しろむく)・色打掛(いろうちかけ)・引き振袖・振袖など種類がありますが、成人式などで購入された振袖がある場合は、それを着て結婚式を挙げても結構です。

振袖は独身だけが着ていいというイメージがあるかと思いますが、結婚式は振袖を着るラストチャンスでもあるのでご両親からプレゼントされた大切なお着物なら、それを着るのも良いでしょう。

お着物をレンタルする場合は、「あなた色に染まります」と純粋無垢を表す白無垢や、花嫁の華やかにする色打掛があります。男性は紋付袴やスーツやタキシードでも問題ありません。

レンタルの場合は、大阪だと50万円から40万円程度の衣裳店が多くあります。

一部のプロデュース会社では、それ以上かかる場合もあるのでお見積りに記載のもので、どのくらいのランクから選べるかを事前に確認しておくと良いでしょう。

お寺でも【神社婚+】のプランがご利用できます。

お寺の仏前式で着付けやヘアメイクはどうすればいい?

ご自身が持っている和装を着て、お寺で結婚式をする場合は、衣裳代はかからなくて済みますが、着付けやヘアメイクが必要になります。

結婚式当日に美容室にいくのではなくて、お寺の中にあるお控室までメイクさんに出張してもらい、そこでお支度をしてもらいます。

一般的に出張費込みで5万円程度で依頼することができます。

白無垢から色打掛へのかけかえや、ヘアチェンジ、披露宴や会食への同行などもオプションで追加することができます。

プロデュース会社やフリーランスウェディングプランナーに仏前式のトータルプロデュースを依頼すると、衣裳やヘアメイクがプランにセットでついていることもあります。

お寺の仏前式では挙式中の写真撮影はできるの?

仏前式の挙式中の写真撮影は基本的には可能です。

ただお寺によってルールが異なり、下記のようなパターンがあります。

①挙式中も自由に撮影ができる

②事前にレクチャーを受けたプロカメラマンのみ撮影ができる

③お寺が指定したカメラマンのみ撮影ができる

このように、制限がある場合もありますが写真を残すことは可能です。

費用に関しては違いが出てくるので、仏前式を申込む前には撮影条件については必ず確認しておきましょう。

お寺で仏前式をしたあとは披露宴をしなきゃいけないの?

披露宴や会食は絶対にしなければいけないという決まりはありません。

挙式だけされる方もおられます。

お寺での結婚式は、お支度に2時間と式前の撮影や説明で30分、挙式と記念写真で1時間~1時間半くらいでトータル3時間~4時間程度の所要時間となります。

ご家族やゲストも、この日のためにせっかくスケジュールを空けて頂いているので、おもてなしや感謝の意味も込めて小宴を開催するのも良いですね!

大阪・奈良・京都のお寺の場合は料亭・レストラン・ホテルなどへ移動して行うことの方が多くなっています。

タクシーで20分程度の移動ならゲストにも負担をかけることなく行うことができます。

披露宴やパーティを行う場合は、新郎新婦だけでお店を探して準備を行うのは結構大変です。

フリーランスウェディングプランナーやプロデュース会社へ相談してみると負担が軽減できると思います。

挙式当日の新郎新婦は、幹事のようにバタバタと動くことができませんので、ゆっくり過ごせるように計画しましょう!

お寺での結婚式もワンエイトプランニングの【神社婚+】プランがご利用いただけます。

オールインワンで仏前式を依頼する方法と費用

簡単に申込みのできるお寺での結婚式ですが、衣裳・ヘアメイク・カメラマン・披露宴と色々と手配が必要になると、お忙しい新郎新婦にとっては、面倒なことも多々あります。

ややこしい手配はプロに任せて、少額の費用で優雅な時間を手にすることができます。

一般的な結婚式のプロデュース会社の場合、衣裳30万円、ヘアメイク6万円、写真撮影10万円、合計46万円程度が相場となりますが、ワンエイトプランニングはプロデュースだけでなく、写真屋としてアルバム制作も自社で行い、提携衣裳店で特別価格でレンタルも可能!

必要なアイテムだけを選べるパッケージにしているので費用はとってもリーズナブル!

ワンエイトプランニングが提供する、【神社婚+】はお寺での仏前式でもご利用可能です。

【筆者のプロフィール】

ワンエイトプランニング
代表:Masa(マサ)

【経歴】
高校卒業後アメリカへ語学留学(今も日常英会話程度はOK!)
帰国後神戸でホテルマンとして勤務
映画会社などの経験を得て
ブライダル写真会社へ就職
マネージャー就任
フォトグラファーとして撮影を始める
2013年フリーランスとして独立開業
フォトグラファー兼ウェディングプランナーとしてこれまで500組以上の結婚式撮影と250組以上のプロデュースを担当
Masa(マサ)の詳しいプロフィールはこちら>

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