ワンエイトプランニング
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2022年5月27日
ハワイ結婚式当日が雨だったら?雨季や雨対策について解説

ハワイでの結婚式といえば「輝く太陽のもとで行われる」というのが一般的なイメージかもしれません。しかしハワイでも雨は降ります。

そのため「ハワイ挙式やフォトウェディングの当日が雨だったらどうしたらいいんだろう」と心配しているカップルも多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では「ハワイでの雨の降り方の特徴」「事前にできる雨対策」「ハワイでの雨についてのイメージ」などについて紹介します。

記事を最後まで読んでいただければ「雨の結婚式も悪くない」と思っていただけるかもしれません。

ハワイには「雨季」と「乾季」がある

ハワイには雨季と乾季があります。「雨季と乾季の時期」や「雨の降り方の特徴」についてお伝えします。

雨季と乾季の時期

ハワイの雨季と乾季は、一般的に以下のように分かれています。

・✅雨季:11~4月ごろ
・✅乾季:5~10月ごろ

雨季が冬、乾季が夏にあたります。ただ雨季でも日本に比べると雨は少なく、空気は比較的カラッとしていて気温も安定しています。

またもちろん乾季でも雨が降ることはあります。

ハワイの雨の降り方の特徴

ハワイでは、雨季であっても「日本の梅雨のように1日中雨が降り続く」というケースは多くありません。一時的に「にわか雨」「通り雨」が降ると考えていただけばいいでしょう。

例えば「午前中にザッと降り、午後からはカラッと晴れる」というような降り方ですね。ものの数十分で止んでしまうこともよくあります。

ハワイでは「結婚式の雨は神様からの祝福」と考える

日本の結婚式ですと、当日が雨だと新郎新婦はがっかりしてしまうことでしょう。挨拶でも「本日はお足元の悪い中、私たちの結婚式にお越しいただき…」と述べる方が多いですね。

ただハワイでは雨に対しての考え方が違います。詳しく紹介します。

ハワイでは雨は「縁起が良いもの」とされる

ハワイの人にとって雨は「神の恵み」であり、縁起の良いものと考えられています。「No rain, No rainbow(雨が降らなければ、虹はかからない)」ということわざがあるほどです。

またハワイ州の愛称は「Rainbow State(虹の州)」といいます。

ハワイ挙式での雨は「神様からの祝福」

ハワイでは「雨は縁起が良い」と考えられていますから、結婚式当日に雨が降るのも縁起が良いこととされます。「結婚式の雨は神様からの祝福」と言われているのです。

また「雨上がりに虹がかかったら祝福の光」とも言われます。

海外挙式ならではの「文化の違い」ですね。こう考えると「雨の日の結婚式も悪くない」と思えるのではないでしょうか。

ハワイウェディングの雨対策としてできること

ハワイでは雨は縁起が良いといっても、「自分たちが良くても、ゲストが雨に濡れてしまうのは申し訳ない」と考える新郎新婦もいらっしゃるかもしれません。

その場合は以下のような対策をとってみてください。

雨の影響が少ない挙式会場を選ぶ

雨に備えておきたいなら、雨の影響を受けにくい挙式会場を選ぶのがおすすめです。

具体的には「雨天でも問題なく挙式できるチャーチやチャペル」「屋根つきのガーデンウェディング会場」などですね。

雨の場合は屋外でのフラワーシャワーなどができなくなる可能性はありますが、屋根があれば挙式は可能です。

会場を選ぶ際にプランナーに「雨だったらどうしようと不安なのですが、雨天でも問題なく挙式できる会場はありますか?」と相談しましょう。

もちろんワンエイトプランニングでも、新郎新婦の希望に沿った会場を紹介させていただきます。
▶ワンエイトプランニングのハワイ挙式会場一覧

会場にタオルやドライヤーを用意しておく

雨に濡れてしまったゲストが髪などを乾かせるように、タオルやドライヤーを用意しておくのもひとつの方法です。濡れてしまったゲストは喜ぶでしょうし、新郎新婦からの気遣いも感じられるはずです。

ただタオルやドライヤーを置けるかどうかは会場により異なります。事前にプランナーに相談しておきましょう。

雨ならではのウェディングフォトを楽しむ方法

「挙式はチャーチで濡れずにできたけれど、ビーチやダウンタウンなど屋外で行うウェディングフォト撮影の当日が雨」というケースも考えられます。

ウェディングフォト撮影日が雨だった場合の対応とアイデアを紹介します。

ウェディングフォト撮影日が雨だったら、撮影はどうなる?

撮影日が雨の場合、フォトグラファーなどが天候を見つつ撮影が続行できるかどうか判断します。

ハワイでは雨がすぐに止むことも多いので、時間をおいてウェディングフォト撮影を再開するケースもあるでしょう。

屋外撮影が難しい場合は、チャーチ・チャペル・ホテルなどの室内に移動して撮影することも。例えばリゾートホテル内であれば、ロビーなどの室内でも十分ハワイらしい雰囲気の写真に仕上がるはずです。

また撮影日が変更できるオプションプランを用意しているプランニング会社もあります。ただ撮影日変更があってもなくても、事前にオプション料金を支払う必要があるのがデメリットです。

ハワイの雨を活かすウェディングフォト撮影にアイデア

ウェディングフォト撮影の時間変更やロケーションの変更が難しい場合には、「雨ならではのウェディングフォトを楽しむ」のもおすすめ。例えば以下のようなアイデアがあります。

・✅雨上がりの虹をバックにした写真を狙う
・✅ドレス+レインブーツのコーディネートで写真を撮る
・✅新郎新婦が1つの傘に入って写真を撮る

ただ雨天時の撮影では、ドレスやタキシードが雨や砂等で汚れてしまうことも考えられるため、レンタル衣裳では難しい場合もあります。

「雨天時に可能な撮影」「雨天時の撮影でドレスが汚れた場合の追加料金」などについて、プランナーやフォトグラファーに事前相談しておきましょう。

まとめ:雨が降っても「祝福」と考えてポジティブに!

雨季でも乾季でも、ハワイでの結婚式やウェディングフォト撮影の当日に雨が降ってしまう可能性はあります。雨が1日中降り続くことは珍しいものの、自然現象ですので当日にならないとわからない部分です。

ただもし結婚式当日が雨でも、屋内の挙式会場や屋根つきの会場を選べば問題なく挙式できます。

またウェディングフォト撮影の当日に雨が降ってしまった場合は、「雨ならでは」の小物を使って撮影を楽しんでみるのもひとつの方法です。

ハワイでは「結婚式の雨は神様からの祝福」ですので、雨にがっかりせず、ぜひポジティブに捉えてみてくださいね。ポジティブに考えられれば、雨でも素敵な結婚式になるはずです。

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〈筆者のプロフィール〉

ワンエイトプランニング
代表:Masa(マサ)
【経歴】
高校卒業後アメリカへ語学留学(今も日常英会話程度はOK!)
帰国後神戸でホテルマンとして勤務
映画会社などの経験を得て
ブライダル写真会社へ就職
マネージャー就任
フォトグラファーとして撮影を始める
2013年フリーランスとして独立開業
フォトグラファー兼ウェディングプランナーとしてこれまで500組以上の結婚式撮影と200組以上のプロデュースを担当
Masa(マサ)の詳しいプロフィールはこちら>

2022年5月25日
【ハワイ挙式・結婚式】ウェディング費用や節約方法を徹底解説!

ハワイで家族・親族だけで格安結婚式・挙式を行う

海外挙式に憧れている方にとって、まず一番に候補にあがるのがハワイウェディングではないでしょうか?

ハネムーンを兼ねてハワイ挙式を行うと意外と安く済むと聞いたことがある方でも、実際のところは「どれくらいの費用がかかるのか?」「2人だけや親族だけの少人数でもいいのか?」「初めてのハワイだから何からはじめたらいいのか?」不安に思っている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、「ハワイでの結婚式にかかる費用や節約方法」を徹底的に解説していきます。

ハワイ結婚式で親族のみの費用はいくら?|格安ハワイ挙式にする方法

ハワイで家族・親族だけで格安結婚式・挙式を行う

ハワイ結婚式の費用の平均は約216万円と親族のみなら格安で挙げられる

ハワイでの結婚式は、挙式費用の平均が126万円、旅費平均は89.9万円となっているので合計で約216万円と言われています。最短の旅行スケジュールは3泊5日から実施が可能で、ふたりだけの挙式からご家族・親族のみの実施の割合が多く、ゲスト人数も10名前後での挙式が一般的である。

ハワイ挙式の相場ではありますが、少し高いと思われたのではないでしょうか?

親族のみでのハワイ挙式なら、もっと格安で結婚式を挙げることが可能です。

ハワイでの結婚式で親族のみの場合とゲストが大勢いる場合で費用が異なるのは下記の2つだけ。

✅ゲストの送迎費用
✅パーティー費用

ハワイでの結婚式の場合は、宿泊しているホテルでお支度を整えてから、新郎新婦は式場までリムジンで移動します。ゲストに関しては宿泊先から送迎車にて向かいます。

この時に8名までならリムジン、14名までならバン、24名までならミニバスというように送迎車のタイプが変わります。

車種が大きくなるにつれて費用が高くなります。家族や親族のみでの結婚式の場合は14名乗りのバンで収まることも多いですが、送迎費用に関してはそれほど大きな差額ではないので、あまり気にしなくてもいいかと思います。

ゲスト人数によって一番大きく費用が上がるのが「パーティー費用」です。

パーティー費用とは、皆さんに食べて頂く料理と飲み物の費用のことです。

ハワイでは飲食代が高いため人数が増えると大きく影響するのが飲食費用です。一般的にディナーは一人$150程度(16,500円)で、日本のようにあまり飲み放題というシステムが少ないので1杯$9(1,000円)×飲むグラス数を想定しておきましょう。(1ドル=110円の場合)

さらにチップが15%~20%程度必要となります。プロデュース会社にパーティの手配も依頼するとチップや税金が込みにしてくる場合もあるので、相談してみると良いでしょう。

項目 おひとり様単価
(1ドル=110円の場合)
トータル費用
(10名の場合)
料理代 16,500円 165,000円
お飲み物代 3,000円 30,000円
税金(4.712%) 920円 9,200円
チップ(15%) 3,070円 30,700円
合計 23,490円 234,900円

ハワイで家族・親族だけで格安結婚式・挙式を行う

国内よりもハワイ挙式の方が結婚式費用を抑えられる

国内でおこなう結婚式の平均費用は約292万円です。
コロナ禍のため前年より70万円減少しており、2020年の平均費用は約360万円でした。

国内でも家族のみ・親族のみの結婚式も増えており低予算で挙式をおこなうの傾向にありますが、新婚旅行にいかれるなら旅費込みの海外挙式の方が費用を大幅に抑えることができます。

また、準備期間や考えることの多さを考慮すればハワイ挙式は新郎新婦に金銭的にも体力的にも負担が少なく結婚式を挙げることができます。ゼクシィ 結婚トレンド調査2021調べ)

▶格安なのにハイクオリティのハワイ挙式はコチラ!

ふたりだけでおこなうときにかかる費用は半額以下でOK!

ふたりだけでハワイ挙式をおこなう場合にかかる費用は約100万円で充実の内容です。おふたりでハワイ結婚式を挙げる場合に必要な費用は挙式料+オプション費用+旅費です。挙式料は式を挙げる会場により異なりますが、オプション費用も含めて50万円~80万円程度が一般的です。(ワンエイトプランニングの相場)

そして旅費ですが、ハイシーズンを除けばお一人様20万円程度で十分な旅行ができるので、おふたりの旅費が40万円、合わせて100万円を目安に考えましょう。

平均費用が216万円なので、およそ半額の費用で夢のハワイ結婚式が実現しますね!

▶ハワイ挙式・親族のみの費用に関してもっと詳しく見る

友達も招待するならパーティ費用を含めて約200万円で可能か?

友人を招待してハワイで結婚式をする場合の費用はいくらか?

ゲストが30名招待する場合は、先ほど確認したようにパーティ費用は一人あたりの単価23,490円×30名=704,700円と送迎費用の追加程度なので200万円の予算でも実現可能な範囲となります。

貸切のゲストハウスを利用する場合は、飲食代+セッティング費用などのチャージがかかるため、さらに50万円ほど費用が高くなります。

予算に合わせて相談してみましょう。

▶ワンエイトプランニングの相談予約をする

お金をかけたくない人は家族や親族のみまたは新郎新婦のふたりだけで!

ハワイで結婚式を挙げるメリットは、家族や親族と一緒に旅行ができるのも大きな利点です。

結婚してから、故郷をはなれるようなカップルにとっては親に会う機会も年に数回となっていきます。

お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんと旅行に行くことができるのは、これからの人生にそれほど多くはありません。

しかしながら、様々な理由でご一緒に行くことの出来ない場合があります。そのような場合は、ハワイでの結婚式をあきらめずに、おふたりだけの結婚式を実施して、帰国後にパーティーを行うという選択肢もあります。

写真やビデオでご家族・親族に見てもらうのも喜んで頂くことができます。

お二人だけでハワイで結婚式を挙げるメリット

自由に気のままに!

✓結婚式を行うのは気を使うし面倒だと考えられる方もある程度おられます。

ハワイ挙式は実はとても簡単に手続きができます。

披露宴がない分、決めることがそれほど多くないので2回程度の打ち合わせで十分に詳細確認ができます。

結婚式のあとはハネムーンとして自由に楽しめるのも海外挙式の魅力ですね!

結婚式の準備が簡単!

✓予約は1年前から可能ですが、最短で挙式3ヶ月前でも間に合います!

初回のご相談後に日程と式場の候補を教えて頂くと空き状況を確認し、空いていればお内金を入金してご予約完了!

衣裳合わせやご旅行手配もゆっくり検討したい場合は6ヶ月程度先の日程で検討すれば余裕ができます。(実は以前に翌月挙式も手配したことがあります)

ゲストに配慮しなくていい!

✓コロナの影響で海外に抵抗があるゲスト、ハワイには行きたいけど職場が許可してくれないなどゲストの中には様々な理由で渡航できない方もおられるかもしれません。

自分たちはハワイで結婚式がしたいのに誰かに合わせて妥協するより「2人だけ!」という選択肢を選ぶこともありです!

その分、国内では帰国後パーティを実施するというのも一つのプランです。

費用を抑えられる!

ハワイではゲスト人数によって挙式費用が変わることはありませんが、ゲストの送迎費用やパーティなどの費用がかからないため予算を抑えることができます。

その分でハネムーンを充実させたりホテルのグレードを上げる方もおられます。

ハワイでの結婚式を2人だけで挙げるときにに必要な費用

挙式料

式場によって異なりますがワンエイトプランニングでは10.8万円~となっており含まれるものは以下の通りです。

  • 挙式料に含まれるもの
    ✅教会・会場の利用料
    ✅牧師・シンガーへの謝礼

    ✅結婚証明書
    ✅リングピロー(レンタル)
    ✅ブーケ・ブートニア
    ✅教会コーディネーター
    ✅テンド(日本語の話せるスタッフ)
    ✅カップルリムジン送迎(ワイキキのホテルから式場までの往復)

☆ハワイの各式場の挙式料一覧はこちら>

挙式料以外に発生する費用

✅フォトツアー

撮影はメイクシーン~リムジン内~挙式~挙式後の記念撮影を基本として、青い海や自然豊かなロケ地、またはハワイらしい建物が並ぶダウンタウンなどでのフォトツアーは入れておきたいオプションで常に人気があります。

▶ハワイ挙式を2人だけで行う場合の費用に関してはこちら

結婚式を形に残したい人はプラス5万円でフォトツアーをつけよう

ハワイで結婚式を挙げる理由の一つに、「きれいな写真が撮れる」というのがあります。

青い海と青い空はもちろん、緑も美しく、ハワイらしい街並みで撮影する「ダウンタウンフォトツアー」も人気があります。

フォトツアーの実施は、ワンエイトプランニングの場合、ビーチフォトツアー38,000円、ダウンタウンフォトツアー43,000円の追加で実施可能です。

リムジンやアテンドの延長も必要にはなりますが、意外と低価格でロケーション撮影が可能なので、ハワイ挙式を実施されるお客様の約9割がフォトツアーをご希望されます。

2~3か所程度ロケ地を移動する方やサンセット撮影を入れられる方もおられます。
ハワイで家族・親族だけで格安結婚式・挙式を行う

ハワイ結婚式の費用をおさえるならビーチ挙式が圧倒的に安い!

ハワイでの結婚式はチャペルや教会だけでなく、ビーチでも挙式がおこなえます。

ビーチでの結婚式費用はチャペルに比べて圧倒的に安く挙式を行うことができます。

シンプルな結婚式ですが、南国リゾート地でしかできない、スタイルです。晴天率の高いハワイの太陽をあびながら、青く綺麗な海と青い空の下、自然を満喫しながらの結婚式。

そしてそのままフォトツアーも実施できるので、費用を大きく抑えることができます。
ハワイで家族・親族だけで格安結婚式・挙式を行う

ハワイ結婚式当日が雨だったら?雨季や雨対策について解説

ハワイでの結婚式といえば「輝く太陽のもとで行われる」というのが一般的なイメージかもしれません。しかしハワイでも雨は降ります。

そのため「ハワイ挙式やフォトウェディングの当日が雨だったらどうしたらいいんだろう」と心配しているカップルも多いのではないでしょうか。

「ハワイでの雨の降り方の特徴」「事前にできる雨対策」「ハワイでの雨についてのイメージ」などについて紹介していきます。

ハワイには「雨季」と「乾季」がある

ハワイには雨季と乾季があります。「雨季と乾季の時期」や「雨の降り方の特徴」についてお伝えします。

雨季と乾季の時期

ハワイの雨季と乾季は、一般的に以下のように分かれています。

・✅雨季:11~4月ごろ
・✅乾季:5~10月ごろ

雨季が冬、乾季が夏にあたります。ただ雨季でも日本に比べると雨は少なく、空気は比較的カラッとしていて気温も安定しています。

またもちろん乾季でも雨が降ることはあります。

ハワイの雨の降り方の特徴

ハワイでは、雨季であっても「日本の梅雨のように1日中雨が降り続く」というケースは多くありません。一時的に「にわか雨」「通り雨」が降ると考えていただけばいいでしょう。

例えば「午前中にザッと降り、午後からはカラッと晴れる」というような降り方ですね。ものの数十分で止んでしまうこともよくあります。

ハワイでは「結婚式の雨は神様からの祝福」と考える

日本の結婚式ですと、当日が雨だと新郎新婦はがっかりしてしまうことでしょう。挨拶でも「本日はお足元の悪い中、私たちの結婚式にお越しいただき…」と述べる方が多いですね。

ただハワイでは雨に対しての考え方が違います。詳しく紹介します。

ハワイでは雨は「縁起が良いもの」とされる

ハワイの人にとって雨は「神の恵み」であり、縁起の良いものと考えられています。

「No rain, No rainbow(雨が降らなければ、虹はかからない)」ということわざがあるほどです。

またハワイ州の愛称は「Rainbow State(虹の州)」といいます。

ハワイ挙式での雨は「神様からの祝福」

ハワイでは「雨は縁起が良い」と考えられていますから、結婚式当日に雨が降るのも縁起が良いこととされます。

「結婚式の雨は神様からの祝福」と言われているのです。

また「雨上がりに虹がかかったら祝福の光」とも言われます。

海外挙式ならではの「文化の違い」ですね。こう考えると「雨の日の結婚式も悪くない」と思えるのではないでしょうか。

ハワイウェディングのほとんどはオアフ島で行われている

ハワイには主要8島ありますが、ハワイと聞いて一般的に皆さんが思い描くのがオアフ島のことで、結婚式の9割以上もオアフ島で行われております。選べる式場も多く、カメラマンやヘアメイクさんもオアフ島在住者が多いので他の島での挙式よりオアフ島での結婚式はお安く結婚式をおこなうことができます。

ハネムーンを楽しむためにプラス50万円を用意しておこう

ハワイに来たなら、グルメ・ショッピング・マリンアクティビティなど楽しみたいですよね!

ハワイは世界屈指のリゾート地で、何でもそろっていると言っても過言ではないでしょう。

贅沢するとキリがありませんが、せっかくのハネムーンなので楽しみたいですよね。

職場へのお土産なども含めて50万円程度あると安心です。

すべて現金だと紛失すると大変なので、クレジットカードが便利です。少額の決済でもクレジットカードが使用できるお店がほとんどです。

先輩花嫁が実践したハワイ結婚式を半額にする節約方法

ワンエイトプランニングではこれまで200組以上の新郎新婦がハワイでの結婚式を挙げられていますが、大手他社に比べて半額くらいになったと、大変喜んで頂いております。

その理由に関しては「ハワイ結婚式費用が半額になる!?裏ワザ教えます☆知らないと損するハワイ挙式の違い」をご覧ください。

また、親族やゲストに旅費に関しては、ご祝儀を受け取らない代わりに各自にご負担をお願いしてもいいです。

余裕があれば、家族だけでもご負担してあげてもいいですが、無理はせずにご家族やゲストと相談してみましょう。

値引き交渉が可能なプロデュース会社は危険?!

ハワイでの結婚式をおこなう費用をおさえるには、衣裳・写真・旅費といった、高額な項目には注意が必要です。

衣裳や写真はプロデュース会社によっては、とても高額であり最初の見積りから20万円以上も上がってしまうことも少なくありません。

旅行会社でハワイ挙式とセットで申し込むのも高くなってしまうので、結婚式と旅行は分けて手配するのが無難です。

プロデュース会社に相談に行く際には、費用を抑えたいことや予算は伝えてもいいですが、出された見積りに対して値引き交渉はタブーです。

「割引き」というのは結婚式のような、おめでたいことでは、縁起もよくないですし簡単に割引きができるようなお見積りは怪しいです。

プロデュース会社側から「本日即決したら割引します!」と言われたら逃げるが勝ち!

後から何かと値段が上がるなどのトラブルが急増していますのでくれぐれもご注意ください。

▶安心価格で評価されているワンエイトプランニング

ハワイ結婚式の種類について

ハワイでの結婚式には大きく分けると3つのタイプの結婚式場があります。

①リゾート

ビーチ・ガーデン・邸宅などハワイらしい雰囲気でのウェディング

②チャーチ

チャーチは教会のことです。
牧師や神父が常駐し、信者のための礼拝が毎週行われるようなパブリックな教会のことをいいます。

③チャペル

(ワタベウェディングHPより)
チャペルは結婚式を挙げるための施設のことです。

本来、チャペルは『礼拝堂』のことをいいます。
学校や病院などで礼拝をする場所として設けられた場所のことですがホテルやゲストハウスなどに作られた結婚式場は結婚式専用のため、礼拝は行われておらず結婚式専用になっています。

また、専有場所であるために誰しもが出入りすることはできません。
ハワイのチャペルは日本企業が日本人に好まれるように作られたものがほとんどである。

▶チャーチとチャペルの違いとメリット・デメリットとは?

ハワイ結婚式をするなら知っておきたい人気の式場ランキング

ハワイで親族のみで結婚式をする場合に、人気の式場をご紹介します。画像をクリックすると詳細ページにリンクしています。

【1位 モアナルアコミュニティ教会】

ハワイで家族・親族だけで格安結婚式・挙式を行う

閑静な住宅街にあり、リムジンを降りて小道を歩くと、三角形の可愛い外観。中に入り振り返るとステンドグラスの美しさに魅了されます。

【2位 プリマリエ教会】

ハワイで家族・親族だけで格安結婚式・挙式を行う

白くて可愛い教会。元はチャペルとして建設されたので日本人好みの雰囲気でありながら、今は本物の教会として運営しているのでリーズナブル。少人数やおふたりだけの結婚式にも人気の式場。

【3位 セントラルユニオン大聖堂】

白く高い天井を見上げ、大きな柱の迫力に圧倒される豪華な教会。深紅のバージンロードはなんと35mもある!

【4位 カワイアハオ教会】

ハワイで家族・親族だけで格安結婚式・挙式を行う

オアフ島で一番歴史のある教会。ここで結婚式を挙げることはステータスになります。

もちろんご家族・ご親族も、ここに招待されたことを嬉しく思っていただけることでしょう。

【5位 キャルバリーバイザシー教会】

ハワイで家族・親族だけで格安結婚式・挙式を行う

海が目の前にある唯一の本物の教会。広く円形になっている教会は、挙式中も家族に囲まれているあたたかみを感じられる。挙式後はガーデンにて海をバックに記念撮影もできるのでハワイでの結婚式では有名な教会の一つ。

【ハワイの挙式会場一覧はこちら】

実際に挙式をした先輩花嫁のリアルな口コミを紹介

口コミ①★★★★★5.0 n.さん(女性)
大手の会社さんと比較しましたが、ワンエイトプランニングさんは個人で経営されていることもあってレスポンスやフットワークが軽く、親身に話を聞いてくださるのでこちらでお願いすることに決めました。最初から最後まで丁寧に迅速に対応して頂き、最高の思い出を作っていただきました。

口コミ②★★★★★5.0 まなさん(女性)
地方在住の私たちのために、担当の方が家の近くまで会いに来てくださったので助かりました。不安なことなど、なんでも丁寧に質問に答えてくださったので、スムーズに決められたと思います。

口コミ③★★★★★5.0 ごまとうふさん(女性)
親身に色々なことをプランニングして頂き大満足でした。

口コミ④★★★★★5.0 ハワイアンぴろぴろさん(男性)
簡潔でかつ、無駄のないやりとりでした。
また、とても低価格でしたが、丁寧で優しい対応でありがたかったです。

先輩カップルの写真が一覧で見ることができます!
ウェディングレポートを見る

親族のみ・少人数のハワイでの結婚式なら旅行会社ではなくプロデュース会社に相談するのがオススメ

ハワイでの結婚式を家族や親族のみで検討なら、費用はできるだけ抑えたいと思うのは当然です。

最初に旅行会社に相談にいくことを思いつくと思いますが、結論からいうとベストプライスではないので、予算に余裕がなければ行かなくて大丈夫です。

現地にしかないプロデュース会社は費用を安く抑えることが可能ですが、相談にいくことができなく、メールなどでのやりとりのみとなります。

ワンエイトプランニングなら、現地プロデュース会社と同等の優れたコスパありながら全国どこにお住まいでも対面打ち合わせが可能です。

無料出張打ち合わせの実施や、大阪と東京にはウェディングサロンがあります。

ワンエイトプランニングはハワイでの結婚式、海外挙式のスペシャリストがいる

ハワイでの結婚式は素晴らしい!と自信を持って言えるのは、私もハワイで結婚式を挙げた元新郎だからです。

当時25歳で予算に余裕もなく、色々なプロデュース会社を探しまくりました。

それはそれはとても大変で、あまりにも高額な見積りに愕然としました。

花嫁が気に入るドレスを好きなだけ自由に選んでもらいながら、リーズナブルでハワイ挙式ができたらな~と思っていたら、それを実現できるウェディングプランナーになっていました。格安で良質なハワイ挙式をプロデュースすることをお約束いたします!
【ハワイ挙式の個別相談の予約はこちら】

まとめ

ハワイでの結婚式にはメリットがたくさんあります。

挙式スタイルも多く、魅力的な式場から自分たちにピッタリの形が見つかると思います。

雨のこともそれほど心配しなくても大丈夫です!

工夫次第では比較的リーズナブルな結婚式にもできるので、ぜひワンエイトプランニングにご相談ください!

▶ワンエイトプランニングに相談予約をする

〈筆者のプロフィール〉


ワンエイトプランニング
代表:Masa(マサ)
【経歴】
高校卒業後アメリカへ語学留学(今も日常英会話程度はOK!)
帰国後神戸でホテルマンとして勤務
映画会社などの経験を得て
ブライダル写真会社へ就職
マネージャー就任
フォトグラファーとして撮影を始める
2013年フリーランスとして独立開業
フォトグラファー兼ウェディングプランナーとしてこれまで500組以上の結婚式撮影と200組以上のプロデュースを担当
Masa(マサ)の詳しいプロフィールはこちら>

2022年5月23日
【安い会社を選ぶよりもいい方法】ハワイでのウェディングフォト撮影を安くする方法

「結婚式は挙げないけれど写真は残したい」という方に人気なのが、ウェディングフォト撮影です。ロケーション抜群のハワイで、新婚旅行を兼ねてウェディングフォト・ビーチフォト撮影を行う方も多いですね。

挙式費用がかからず新郎新婦二人だけで行うことが多いため、ウェディングフォト撮影自体の料金は挙式・披露宴を行うよりもかなりリーズナブルです。しかし航空券代・宿泊費・オプション代金などが加わると、どんどん費用が膨らむことも。

一方で料金が安いスタジオやフォトグラファーに依頼すると、費用は安くてもクオリティの面で満足できないケースも出てきます。

そこでこの記事では「ハワイのウェディングフォト撮影でクオリティを下げずに費用を抑える方法」を紹介します。

安いフォトウェディングでの失敗談

「できるだけフォトウェディングの費用を抑えたい」と考える方も多いですが、安さだけで会社・プランを選ぶのはおすすめしません。

安いフォトウェディングプランを選んだ方から、以下のような失敗談をよく聞くからです。

  • ✅選べる衣裳が少なかった
  • ✅カット数が少なかった
  • ✅解像度が低かった
  • ✅撮影時間が短かかった
  • ✅希望したポーズで撮影できなかった

もちろん必ず「高ければいい」「安いからダメ」というわけではありません。しかし少なくても「質がいい」ことをチェックしてから契約する必要があります。

新郎新婦どちらも満足できる「自分らしいドレス」や「美しさを引き出すヘアメイク」で写真を残したいからです。

「撮影には適切にお金をかけ、旅費などを節約する」ほうが、満足行く写真が残せる可能性が高いです。

ハワイでのウェディングフォト・ビーチフォト撮影にかかる費用の内訳

ではハワイでのウェディングフォト撮影にかかる費用の内訳を紹介します。

ウェディングフォト撮影に関わる費用 ・撮影費用
・写真データ代
・衣裳のレンタル料金
・撮影場所までの送迎費
・ヘアメイク料金
・スタッフへのチップ
旅費 ・航空券代
・宿泊費
・食費

ウェディングフォト撮影そのものに関わる費用以外にも、航空券代や宿泊費などの「旅費」がかかることがわかりますね。また総額に占める割合では、一般的に撮影費用よりも旅費のほうが多くなります。

そのため写真のクオリティーを下げずに総額を安くするには、撮影費用以外の費用を節約するのが効果的です。

ではそれぞれの費用を抑える方法について紹介します。

旅費を節約する方法

ハワイまで行くとなると航空券代・ホテル代がかかります。つまり航空券代・ホテル代を安くできれば、ウェディングフォト撮影にかかる総額もぐっと減らせるのです。

ハワイへの旅費を抑えるための工夫を紹介します。

LCC・格安航空券を利用する

LCCや格安航空券を利用すると、ハワイまでの航空券代を安くできます。

LCCは「機内サービスがない」「手荷物の持ち込みにお金がかかる」などサービスに制限がある分、一般的な航空会社の料金よりも安く利用できるのです。

また一般的な航空会社を利用する場合でも、「貯めたマイルを利用する」「航空会社の株主優待券を利用する」などすれば、安く航空券を買えます。

オフシーズンに予約する

ハイシーズンを避けてオフシーズンに渡航するのも、旅費を安くするのに効果的です。具体的には以下の時期がオフシーズンです。

  • ✅1月中旬~3月中旬
  • ✅5月中旬~6月
  • ✅9~11月(シルバーウィーク除く)

上記の時期には航空運賃やホテル代が下がるほか、旅行会社が格安ツアーを販売することもあります。

旅費が安い曜日に出国・帰国する

オフシーズンの中でも、出国日・帰国日によってさらに旅費を下げられる可能性があります。

例えば土日を外して「月曜に出国して金曜日に帰国」といった旅程だと安くなりやすいです。ツアーのパンフレットなどで料金設定を比較してみましょう。

ホテルはオーシャンビューにこだわらないなら安くなる

ホテルはオーシャンビューの部屋のほうが高くなります。そのためオーシャンビュー以外の部屋を指定すれば、ホテル代を節約できます。

「せっかくハワイに来たのだから、オーシャンビューの部屋に泊まりたい」と考える方も多いでしょうが、昼間は観光や撮影で部屋にいないのなら、部屋から海を眺める時間はあまり多くありません。

またシティービューの部屋だと「ハワイの美しい夜景が楽しめる」というメリットもあります。部屋で夜景を眺めつつゆっくり過ごすのもロマンチックで、昼とはまた違ったハワイの魅力が堪能できるはず。「朝から晩までハワイを楽しめる」といってもいいかもしれません。

「昼間は精力的に出歩く」という新郎新婦のお二人には、ぜひシティービューのお部屋をおすすめします。

食費はテイクアウトのほうが安い

食費については、レストラン店内で食べるよりもテイクアウトしたほうが安いです。

店内で食べると飲み物なども頼むので高くなりがちですし、チップも必要になります。一方でテイクアウトなら値段が比較的リーズナブルで、チップを渡さなくても問題ありません。

テイクアウトの人気店も多いですし、十分にハワイならではグルメが楽しめますよ。

ウェディングフォト撮影に関わる費用を節約する方法

ウェディングフォト撮影そのものに関わる費用を節約する方法もあります。

しかし先ほども説明したように「安い」という理由だけで会社・プランを選ぶ」のはおすすめしません。クオリティーの面で満足できない可能性があるからです。

ウェディングフォト撮影費用を抑えるためにチェックしておきたいポイントを紹介します。

まずはウェディングフォト撮影プランに含まれているサービスをチェック

まずはウェディングフォト撮影のプランに、何のサービスが含まれているのかをチェックしましょう。

会社によって異なりますが、大手の会社ですと以下のようなサービスがパッケージになっていることが多いです。

  • ✅撮影費用
  • ✅写真データ購入代金
  • ✅衣裳・小物レンタル代金
  • ✅ヘアメイク
  • ✅送迎費

削れるものがあればプランナーに相談

パッケージに含まれる内容を確認したら、「不要なもの」「自前で準備できるもの」など、削れるものがないか確認しましょう。

例えば以下のようなケースがあるでしょう。

  • ✅撮影するビーチがホテルのすぐ近くなら、送迎は必要ない
  • ✅衣裳・小物は自前のものがある
  • ✅データさえあれば自分でフォトブックが作れるから、アルバムは不要

ブーケなどを自分好みに自作される方もいます。ただし衣裳や小物の持ち込みに「持ち込み料」がかかることもあるので注意しましょう。

ワンエイトプランニングでは衣裳持ち込み料は無料です。

衣裳・小物・移動手段などを自分たちで用意できるなら、シンプルなプランを選ぶことで費用を節約できます。ワンエイトプランニングでもシンプルなプランを用意していますので、ぜひこちらもご覧ください。
▶ワンエイトプランニングの【OhanaEasyPhoto】

プランに含まれるドレスの内容にも注意

フォトウェディング関連の費用が膨らんでしまう主な原因は、「基本プランに含まれる衣裳に気に入ったものがない」ことです。

「自分らしいドレス」「憧れブランドのドレス」を着るにはアップグレードするしかなく、当初安いプランを選んでも、結局予想よりも費用がかかってしまうのですね。

そのため衣裳込みのパッケージプランを契約する場合には、契約前に「基本プランでどんなドレスが借りられるのか」「アップグレードの費用はいくらか」を確認しておきましょう。

フリーのプランナーを利用するのも効果的

フリーのプランナーを利用するのも効果的です。大手の会社ですと、社内ルールが厳しく自由なプランニングができないことがあるからです。

会社に所属しているプランナーは、会社のルール内でのプランニングしかできません。

例えば会社に「衣裳代・送迎代込みのプランしかない」のなら、「自前の衣装がある」「送迎はいらない」というカップルに対しても、不要なサービスがついたプランを薦めるしかないのですね。

一方でフリーのプランナーであれば、必要なものだけを提供でき、自由なプランニングが可能です。

まとめ:ハワイでのウェディングフォト撮影を安くするには

ハワイでのウェディングフォト撮影を安くするには、旅費・滞在費の節約が効果的です。具体的には「ハイシーズンを避ける」「オーシャンビューの部屋にこだわらない」などの方法があります。

撮影そのものを極端に安い会社・プランで手配してしまうと、クオリティーが下がってしまう可能性が高いのであまりおすすめしません。安い会社を選ぶ場合は、ドレスや写真の質がお二人の希望に見合うものなのか、きっちり確認しましょう。

「送迎が不要」「ドレスや小物を自分で用意できる」なら、「必要なものがだけが揃うシンプルなプラン」「必要なものだけ手配してくれるフリーのプランナー」を利用するのがおすすめ。

ワンエイトプランニングでは、シンプルなプランに、必要な場合だけヘアメイクや送迎をプラスできます。もちろん担当するフォトグラファーも実績豊富。

フリーのウェディングプランナーですから、がんじがらめのルールはありません。「お二人のやりたいこと」を最小限の予算で叶えます。ハワイでのウェディングフォト撮影を考えている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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〈筆者のプロフィール〉

ワンエイトプランニング
代表:Masa(マサ)
【経歴】
高校卒業後アメリカへ語学留学(今も日常英会話程度はOK!)
帰国後神戸でホテルマンとして勤務
映画会社などの経験を得て
ブライダル写真会社へ就職
マネージャー就任
フォトグラファーとして撮影を始める
2013年フリーランスとして独立開業
フォトグラファー兼ウェディングプランナーとしてこれまで500組以上の結婚式撮影と200組以上のプロデュースを担当
Masa(マサ)の詳しいプロフィールはこちら>

2022年5月20日
【ハワイ旅行解禁】6月1日から帰国時の検査が不要に!?|水際措置の大幅緩和

長らく遠のいていた海外旅行でしたがついに解禁です!ついにハワイ旅行も可能になる!水際措置に大幅な変更がありました。これまで最大のネックだった帰国時の隔離や自宅待機などわずらわしい自粛が必要なくなり、海外旅行が現実的になりました。今年こそはハワイに行こう!!

【ハワイ旅行解禁】6月1日から帰国時の検査が不要に!?

いつから?

✅2022年6月1日午前0時より水際措置が変更になります。

1日1万人の入国制限を2万人に拡大

✅日本に入国できる上限を2万人に拡大し、空港検疫の体制も緩和すると発表がありました。

帰国時の検査が不要に!

✅今までは入国時(帰国時)に検査や自宅等での待機(隔離)が必要でした。渡航先の国や地域を3つのグループに分類し、次のような対応となります。

①陽性率が最も低いグループからの入国は、ワクチン接種の有無に関わらず検査や待機を免除
→米国が含まれているのでハワイからの帰国後は、楽々になるということ!!

②次に低いグループは、3回目のワクチン接種を終えていれば検査が免除

③残るグループは、検査や待機措置を継続するということです。

【ワクチン3回目追加接種者の定義】
ファイザー、アストラゼネカ、モデルナのいずれかのワクチンを2回、または、ジョンソンアンドジョンソンを1回接種した後、3回目(ジョンソンアンドジョンソンは2回目)にファイザーまたはモデルナを接種し。公的な機関で発行された新型コロナワクチン接種証明書(電子的に交付されたものを含む)を所持している者。

公共交通機関の利用が可能に!

✅日本に帰国してから公共交通機関が制限なく利用できます。公共交通機関は電車・新幹線・バス・タクシーのほかに乗り継ぎの国内線も含まれます。これまでは国内線の乗り継ぎも制限されていたので、ハワイまでの直行便が出航していない地方にお住まいの方はハードルが高かったのですが、これで地方からもハワイ旅行が楽しめます。

▶ハワイウェディング式場一覧をみる

ワクチンを打ってない人はどうなる?

✅グループの③でワクチン3回目追加接種をしていなかったり、1度も接種したことのない人は、帰国時に原則7日間の自宅等の待機が必要となります。ただし、入国の翌日から3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性で、その結果を入国者健康居所確認アプリ(MySOS)に登録し、待機終了の連絡が来た方については、その後の自宅等の待機は求められません。また、帰国時に自宅等へ待機のために空港から移動する手段としては【目的地に最短経路で移動し、かつ入国時の検査から24時間以内に移動が完了する場合】には公共交通機関の利用が可能になります。

水際対策専用コールセンター厚生労働省
0120-248-668または0120-289-322

関連情報リンク

【広域情報】新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(外務省)https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C017.html

「水際対策強化に係る新たな措置(27)」Q&A
https://www.mhlw.go.jp/content/000907573.pdf

●日本への帰国・入国にあたっては、ワクチン接種証明書の提示のほか、引き続き、出国前72時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明の提出や到着時のコロナ検査、また必要に応じて誓約書の提出、スマートフォンへの必要なアプリのインストール・登録・利用、質問票Webへの登録等の手続きがあります。
https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/kikokuinfo202111_01.html

【参考】
○入国者が入国時に検疫・入国審査・税関申告の入国手続等を行えるウェブサービス
https://www.digital.go.jp/policies/posts/visit_japan_web

○水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

【問い合わせ窓口】
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○出入国在留管理庁(入国拒否,日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446,4447)
○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い,日本語の「1」を選んだ後,「5」を押してください。)一部のIP電話からは,03-5363-3013

まとめ

帰国時の検査がないことで、空港での足止め時間もなく、スムーズな帰宅が可能に!

今までと比べると圧倒的にハワイ旅行がしやすい状況となりました。もちろんハワイでの結婚式も実現可能です!今年こそは、ハワイ旅行&ハワイウェディングを満喫しましょう!

▶ハワイウェディングの相談予約をする

〈筆者プロフィール〉


ワンエイトプランニング
代表:Masa(マサ)

【経歴】
高校卒業後アメリカへ語学留学(今も日常英会話程度はOK!)
帰国後神戸でホテルマンとして勤務
映画会社などの経験を得て
ブライダル写真会社へ就職
マネージャー就任
フォトグラファーとして撮影を始める
2013年フリーランスとして独立開業
フォトグラファー兼ウェディングプランナーとしてこれまで500組以上の結婚式撮影と200組以上のプロデュースを担当
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2022年5月20日
家族の思い出に!子連れで行うハワイフォトウェディングのポイント

最近では子連れでハワイでのフォトウェディングを楽しむご家族も増えています。夫婦のウェディング姿だけではなくお子様の可愛い姿も写真に残せて、家族みんなの大切な思い出になるからです。

とはいえ「子連れで海外は初めて」「子どもが撮影中機嫌よく過ごせるだろうか」と不安に思う方も多いことでしょう。そこでこの記事では「子連れでのハワイフォトウェディングを成功させるコツ」を紹介します。

子連れハワイフォトウェディングは家族みんなの思い出になる

子連れのフォトウェディングには、子連れならではの楽しさがあります。

この章では「子連れフォトウェディングのメリット」と「子連れフォトウェディングでハワイが選ばれる理由」について紹介します。

子連れでの撮影は夫婦・家族の思い出になる

子連れで行うフォトウェディングのメリットには、以下のようなメリットがあります。

  • ✅結婚式を挙げなかったカップルも写真を残せる
  • ✅家族全員の思い出になる

「結婚式前に妊娠がわかった」などの事情で結婚式を挙げなかったことが心残りになっているカップルには、ぜひお子様も参加するフォトウェディングをおすすめします。

夫婦お二人でのフォトウェディングももちろんロマンチックで素敵ですが、お子様と一緒に撮影するとまた違った賑やかさ・楽しさがありますよ。

数年経って家族でウェデイングフォトを見返したときに、「撮影した日はこうだったね」「楽しかったよね」などと会話も弾むことでしょう。

子連れフォトウェディングでハワイが人気なのはなぜ?

「海外旅行を兼ねて子どもと一緒にフォトウェディングをしたい」と考えるカップルに人気なのは、やはりハワイ。人気の理由は以下のとおりです。

  • ✅治安や衛生環境が良い
  • ✅比較的日本語が通じやすい
  • ✅子連れでも現地で移動しやすい

雰囲気抜群の写真が撮影できるのはもちろんのこと、子連れでも安心してフォトウェディングや旅行を楽しめる点が、ハワイの人気の理由だといえます。

▶子連れハワイウェディングについて詳しく相談する

子どもは何歳ごろからハワイに連れていける?

お子様と一緒にハワイに行く場合、気になるのは「何歳くらいで連れて行くのがいいのか」ではないでしょうか。

ハワイ渡航のタイミングを検討するためのポイントとしては、「費用」「安心感」の2つがあります。

費用優先なら2歳未満がおすすめ

費用面でのメリットが大きいのは、お子様が2歳になる前のタイミングです。

というのも、2歳未満のお子様が飛行機の座席を利用しない場合、幼児料金(一般的な航空会社では大人運賃の10%程度)で旅行できるからです。一部のLCCでは「座席なしの幼児は無料」というところもあります。

一方で2歳以上だと座席が必要で、お子様でも「大人運賃の50~75%程度」または「大人運賃と同じ」料金が必要となります。

そのため旅行費用を安くしたいなら、お子様が2歳未満の間がおすすめです。

ただしお子様の年齢が低いほど、以下のような可能性が高くなることには注意が必要です。

  • ✅お子様が機内で泣いたり騒いだりしてしまう
  • ✅お子様が疲れなどからハワイで体調を崩してしまう
  • ✅お子様がぐずってしまい撮影に参加できない

また小さなお子様がフォトウェディングに参加する場合、「両親以外の大人」または「ベビーシッター」が必要になるケースもあります。夫婦だけの撮影中や、お子さんがぐずって撮影に参加できなくなってしまったときに、世話係となる大人が必要だからです。

そうなると、ベビーシッターへの謝礼や同行者の旅費が発生することになります。

安心してお子様をハワイ連れていけるのは4歳以上になってから

安心してお子様をハワイに連れていける目安は4歳以上です。

個人差はありますが大体4歳以上になれば、お子様がご両親の言うことを理解できるようになっているからですね。

比較的手がかかりにくくなっていて、お願いしたポーズなどもこなしてくれるので、撮影もスムーズに進むでしょう。

子連れフォトウェディングで押さえておきたいポイント

安心して子連れでのフォトウエディングを楽しむためにチェックしておきたいポイントを紹介します。

子どもの扱いに慣れているスタジオ・フォトグラファーに依頼する

子連れのフォトウェディングは、子どもの扱いに慣れているスタジオやフォトグラファーに依頼しましょう。「子連れのフォトウェディング」「ファミリーフォトウェディング」の実績が豊富なところが良いですね。

日本での撮影でもよく見かけるように、お子様は普段と違う環境に緊張して、笑顔が出なかったり泣いてしまったりすることがあります。せっかくハワイでの撮影なのに、泣き顔ばかりでは残念ですよね。

しかし子どもに慣れているフォトグラファーなら、いい表情を引き出す術を心得ています。

ワンエイトプランニングはハワイでの家族写真撮影の実績が豊富なフォトグラファーのご紹介が可能です。

▶ワンエイトプランニングのハワイウェディング

「子どもと一緒に撮影してほしい」と伝えておく

フォトウェディングを申し込む際に「子どもと一緒に撮影したい」としっかり伝えておきましょう。「お子様が来るんだな」とスタジオやフォトグラファーに認識してもらうためです。

またフォトウェディングのプランニング会社によっては、選ぶプランによって夫婦の撮影がメインになるか、お子様も含めた家族での撮影がメインになるかが違うようです。

せっかくお子様と一緒にハワイまで行ったのに、夫婦だけの撮影がほとんどだとがっかりですよね。プランが複数ある場合には「ファミリーフォトプラン」など、家族みんなでの撮影がメインになるものを選びましょう。

おもちゃの持ち込みや世話係の同行がOKか聞いておく

撮影がスムーズに進むように、お子様が撮影に飽きてしまったときに遊べるおもちゃ・食べられるおやつが持ち込めるか確認しておくのもポイント。

またおじいちゃんおばあちゃんなど、夫婦二人での撮影中にお子様の世話をする人が同行していいかも確認しておきましょう。送迎車の関係などで同行できる人数が決まっていることもあるからです。

ハワイでもベビーシッターや託児所が利用できますが、お子様がよく知っている相手の方が、お子様もパパママも安心できますよね。

託児サービスがあるホテルも便利

子連れでハワイに行くものの、ウェディングフォト撮影そのものは夫婦だけで行いたい場合、おじいちゃんおばあちゃんなどの身内お世話をお願いするパパママも多いです。

しかし「スケジュールの都合がつかなかった」など、身内にお世話をお願いできないケースもあるでしょう。そのような場合は、託児サービスがあるホテルを選んで宿泊すると便利です。

例えば「シェラトン・ワイキキ」「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」には、託児サービスがあります。単に子どもを預かってくれるだけではなく、託児中に子ども向けアクティビティに参加できるホテルなら、お子様も楽しめるでしょう。

託児サービスを選ぶ際は、料金のほか以下のような点をチェックしてください。

  • ✅日本人スタッフの有無
  • ✅預けられる子どもの年齢
  • ✅営業時間

子ども用のドレス・衣裳の手配方法は?

お子様用の衣裳は、日本で手配して持っていく方もいれば、現地で購入・レンタルする方もいます。衣裳手配のコツを紹介します。

日本とハワイのどちらで探すのがいいの?

日本で手配する場合とハワイで探す場合のメリット・デメリットは以下のとおりです。

ハワイで探す ・希望の衣裳が見つからない可能性
・現地で過ごす時間が削られる
・荷物が減る
・ハワイらしい柄の衣裳が見つかる
日本で手配 ・時間をかけてお気に入りを探せる
・ハワイでの時間を無駄にしない
・荷物が増える
・ムームーなどは見つからないかも

ハワイでの観光に時間をかけたいなら、日本で準備して持っていくのがおすすめです。高いものでなくても、海外系ファストファッションのお店などで、写真映えする可愛いドレスやシャツが手に入ります。

ムームー・ハワイアンドレスやアロハシャツなど、現地らしい衣裳が希望なら、ハワイで探すのもアリ。日本人スタッフがいるショップなら、衣裳探しもスムーズです。

購入でもレンタルでもいいですが、1度しか着ないなら帰りの荷物が増えないレンタルがおすすめ。赤ちゃんサイズから用意しているレンタルショップもあります。

衣裳はお子様と一緒に選びましょう

おしゃれにこだわりがあるお子様の場合には、パパママが勝手に選んだ衣裳だと嫌がって着てくれないことがあります。不機嫌な顔のまま写真撮影するのは嫌ですよね。

お子様の性格や年齢によりますが、できればお子様と一緒に衣裳を選びに行くことをおすすめします。

まとめ:ハワイでの子連れフォトウェディングを家族の思い出に

ハワイでの子連れフォトウェディングは、家族全員の素敵な思い出になります。最近ではお子様連れでフォトウェディングをされる方も多いですよ。

事情があって結婚式を挙げなかったカップルも、「日本で結婚式をしたけれど、憧れのハワイでも写真を残したい」というカップルも、ぜひハワイでの子連れフォトウェディングを検討してみてください。

子連れフォトウェディングの場合は「ファミリーフォト撮影」の実績が豊富なフォトグラファーに依頼するのがおすすめ。

ワンエイトプランニングではファミリーフォト撮影実績が豊富なフォトグラファーをご紹介可能です。お子様と一緒のウェディングフォト撮影を検討されている方は、ぜひ一度ご希望をお聞かせください。

▶ワンエイトプランニング公式Webサイトへ

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●ハワイウェディングでゲストの旅費は出さなくていい?ハワイ結婚式費用
●ハワイ挙式で人気の教会・チャーチは?教会の特徴別に紹介

〈筆者のプロフィール〉

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代表:Masa(マサ)
【経歴】
高校卒業後アメリカへ語学留学(今も日常英会話程度はOK!)
帰国後神戸でホテルマンとして勤務
映画会社などの経験を得て
ブライダル写真会社へ就職
マネージャー就任
フォトグラファーとして撮影を始める
2013年フリーランスとして独立開業
フォトグラファー兼ウェディングプランナーとしてこれまで500組以上の結婚式撮影と200組以上のプロデュースを担当

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