2026.04.22

海外挙式をお考えの方へ!人気の国やエリア、費用、準備の流れまで解説

海外挙式とは?

海外挙式とは、日本を離れてハワイやグアム、バリ島、オーストラリア、ヨーロッパなどで行う結婚式のことを指します。

美しいビーチや歴史ある教会、開放的なガーデンなど、非日常のロケーションで挙式ができる点が大きな魅力です。

国内挙式との大きな違いは「スタイル」と「過ごし方」にあります。

国内挙式はゲストを多く招き、披露宴を含めた形式的な進行が一般的ですが、海外挙式は旅行を兼ねたイベントとして、より自由度の高いスタイルが選ばれています。

特に家族との時間を重視し、ゆったりとしたスケジュールで過ごせる点が特徴です。

また費用面でも考え方が異なります。

国内挙式は平均300万円以上のケースが多い一方で、海外挙式は渡航費がかかるものの、招待人数が少ないため総額を抑えやすい傾向があります。

さらにハネムーンを兼ねられるため、トータルで見ると効率的に感じるカップルも増えています。

近年の海外挙式は「少人数婚」が主流になっています。

実際に海外挙式の参列者は6〜10名が最も多く、親族や親しい友人のみで行うスタイルが一般的です。 また、結婚式全体の傾向としても、30名以下など小規模な結婚式を選ぶカップルが増えており、価値観の変化により「自分たちらしい結婚式」を重視する流れが強まっています。

このように海外挙式は、大人数で盛大に行う結婚式というよりも、「大切な人と特別な時間を過ごす」スタイルへとシフトしています。形式にとらわれず、ロケーション・人数・演出を自由に選べることが、今海外挙式が選ばれている大きな理由です。 

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海外挙式の人気エリア5選【2026年版】

ハワイ(オアフ島)

海外挙式といえば王道のハワイ。
青い海と白い砂浜、絵になるチャペルが揃い、ビーチウェディングもフォトツアーも大充実。
家族旅行を兼ねて訪れる方も多く、日本語スタッフの手厚いサポートも安心ポイント。

こんな方におすすめ

とにかくハワイ挙式に憧れていた
✅教会挙式やガーデン挙式がしたい
✅ショッピングやアクティビティも楽しみたい

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ダナン(ベトナム)

アジアの新定番リゾート。リーズナブルな価格帯と、ベトナムならではのエキゾチックな雰囲気が魅力。
インフィニティプール付きのヴィラや、ビーチフロントの挙式会場が人気急上昇中。

こんな方におすすめ

ベトナムや東南アジアに興味がある
✅近めの海外挙式を探している
✅滞在費を安くしたい

✔おすすめプラン:5つ星ホテル挙式+ビーチフォトツアー
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ニャチャン(ベトナム)

今注目の隠れリゾート。透き通る海と手つかずのビーチで、プライベート感たっぷりの挙式が叶う。
観光客も少なく、ゆったりとした時間の中で、完全貸切も可能なウェディングが魅力。

こんな方におすすめ

あまり日本人が行ったことないところで結婚式を挙げたい
✅二人だけや少人数で検討している
✅綺麗な海が見たい

✔おすすめプラン:ビーチ挙式&フォトプラン
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フーコック島(ベトナム)

「アジアの最後の楽園」と呼ばれるフーコック。
ラグジュアリーリゾートが建ち並び、自然に囲まれたオーシャンビューのビーチ挙式や、サンセットビーチウェディングが叶う。

こんな方におすすめ

10月〜2月に結婚式を実施したい
✅海の綺麗な高級リゾートに憧れている
✅綺麗なサンセット撮影もしてみたい

✔おすすめプラン:ビーチ挙式+パーティ
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ケアンズ(オーストラリア)

世界遺産グレートバリアリーフを望む大自然ウェディング。
広大なガーデン、熱帯雨林、海辺のチャペルなど、ロケーションフォトのバリエーションも豊富。
観光も一緒に楽しみたいカップルにおすすめ。

こんな方におすすめ

オーストラリアの大自然を体験したい
✅マリンスポーツやスカイダイビングもしたい
✅オージービーフや新鮮なシーフードを満喫したい

✔おすすめプラン:オーシャンフロントガーデンウェディング(パームコ―ヴ)
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海外挙式のメリット

海外挙式の最大のメリットは、非日常のロケーションで特別な時間を過ごせることです。

青い海が広がるビーチや歴史ある教会など、日本では叶えられないシチュエーションでの結婚式は、一生の思い出になります。

また、少人数での挙式が中心となるため、家族との距離が近く、ゆったりとした時間を過ごせるのも魅力です。挙式とハネムーンを兼ねることができるため、移動やスケジュールの効率も良く、トータルで満足度が高いスタイルといえます。

海外挙式の費用相場と内訳

ふたりだけの費用相場

ふたりだけで行う海外挙式の場合、挙式+撮影+ヘアメイクなどを含めて約70万円〜120万円程度が目安です。

シンプルなフォトウェディングに近いスタイルから、本格的な教会挙式まで、内容によって大きく変動します。

家族・親族のみ(10〜20名)の費用相場

家族・親族を招いて行う海外挙式の場合は、約100万円〜200万円前後が一般的です。
ここに加えて、渡航費や宿泊費は各自負担となるケースが多いため、トータルの予算は事前にしっかりと確認しておくことが重要です。

費用の内訳

海外挙式の主な費用は以下の通りです。

  • 挙式費用(会場使用料・セレモニー代)
  • 衣裳(ドレス・タキシード)
  • ヘアメイク
  • 撮影(写真・映像)
  • ブーケや装花
  • 送迎やプロデュース費用

一見シンプルに見えますが、ここにオプションが追加されることで費用が大きく変動する点には注意が必要です。

海外挙式の費用を安く抑えるためのポイント

海外挙式を検討する際に多いのが、「最初に提示された金額よりも最終的に高くなる」というケースです。

特に大手プロデュース会社では、基本プランは安く見せつつ、衣裳のグレードアップや撮影データ、アルバム、ヘアメイクリハーサルなどが別料金となり、結果的に大きく費用が上がることがあります。

そのため、見積もりを見る際は「何が含まれていて、何が含まれていないのか」を細かく確認することが重要です。

特に以下のポイントは事前にチェックしておきましょう。

  • 撮影データは何カット含まれているか?
  • 衣裳の追加料金の有無
  • ヘアメイクやアテンドの範囲
  • アルバムやフォトツアー追加費用

また、オフシーズンを選び旅費を工夫する、内容をシンプルにするなども費用を抑える有効な方法です。

海外挙式は「安くできる」と思われがちですが、内容によっては国内挙式以上になることもあります。だからこそ、最初から総額を見据えたプランニングが大切です。

ワンエイトプランニングでは、最初のご提案時点でできるだけリアルな総額をお伝えし、後から大きく費用が上がらないよう透明性の高いご案内を徹底しています。

さらに、代表プランナーやカメラマンでもあるので、本当に必要な内容だけを厳選することで、無駄なコストを抑えながら満足度の高い海外挙式をご提案しています。

海外挙式の費用相場

海外挙式の費用は国やプランによって異なりますが、目安として以下の通り。

エリア 挙式基本料金 旅行・宿泊費(2人分) トータル費用
ハワイ 約25万円〜 約50万円〜 約75万円〜
ダナン 約25万円〜 約30万円〜 約55万円〜
ニャチャン 約25万円〜 約30万円〜 約55万円〜
フーコック島 約30万円〜 約35万円〜 約65万円〜
ケアンズ 約30万円〜 約20万円〜 約50万円〜

※衣裳・ヘアメイク・フォトプラン等は別途オプション

海外挙式の準備の流れ

海外挙式は「準備が大変そう」と思われがちですが、実際はポイントを押さえればシンプルに進めることができます。

重要なのは、最初の選び方とスケジュールの組み方です。

ここでは一般的な流れと、失敗しないためのポイントを分かりやすく解説します。

① 挙式エリア・時期を決める

まずは「どこで結婚式を挙げたいか」と「いつ行うか」を決めます。
ハワイ・ダナン・ケアンズなどエリアによって費用や気候、雰囲気が大きく異なるため、おふたりの希望に合った場所選びが重要です。

人気の式場や日程は早く埋まるため、海外挙式は6ヶ月〜1年前からの準備が理想です。

② プロデュース会社へ相談・予約

エリアが決まったら、海外挙式をサポートしてくれるプロデュース会社へ相談します。
ここで提案内容・見積もり・サポート体制をしっかり比較することが重要です。

内容に納得できれば申し込み・内金の支払いを行い、会場やスタッフの確保がスタートします。

③ 旅行・宿泊・スケジュールの手配

航空券やホテルの手配を行います。
自身で手配することも可能ですが、日程の組み方によっては挙式のクオリティや体調に影響するため、経験のあるプランナーに相談するのがおすすめです。

一般的には挙式前に現地入りし、リハーサルや体調調整の時間を確保するスケジュールが理想です。

④ 衣裳・ヘアメイク・撮影内容の決定

ドレスやタキシード、ヘアメイク、フォトプランなどの内容を決めていきます。
衣裳は「国内レンタル」「現地レンタル」「持ち込み」など選択肢があり、それぞれ費用やメリットが異なります

このタイミングでオプション内容も確定していくため、見積もりが大きく変動しやすいポイントでもあります。

⑤ 2〜3ヶ月前:詳細打ち合わせ

ブーケ、アルバム、撮影カット、当日の流れなど細かい部分を最終調整します。
ここでしっかり決めておくことで、当日の満足度が大きく変わります。

⑥ 1ヶ月前:最終確認・お支払い

最終の支払いとともに、当日のスケジュールや持ち物を確認します。
不安な点はこの段階でしっかり解消しておくことが大切です。

⑦ 現地到着〜前日:リハーサル

現地到着後はリハーサルメイクや最終確認を行います。
事前に流れを体験することで、安心して当日を迎えることができます。

⑧ 挙式当日

いよいよ本番です。日本人スタッフやプランナーがサポートするため、おふたりは結婚式を楽しむことに集中できます。

⑨ 帰国後:写真・アルバム納品

帰国後は写真データやアルバムの納品があります。
結婚式の思い出を形に残す大切な工程です。

海外挙式は一見やることが多く見えますが、実際には「エリア選び」と「プロデュース会社選び」でほぼ決まると言われるほど、最初の選択が重要です。

ワンエイトプランニングでは、初回のご相談から当日、帰国後まで一貫してサポートし、おふたりにとって最適な準備スケジュールをご提案しています。
海外挙式が初めての方でも安心して進められるよう、分かりやすく丁寧にサポートいたします。

1️⃣ 挙式エリアとだいたいの日程を決める
2️⃣ プロデュース会社へ相談・手配依頼
3️⃣ 渡航スケジュールや宿泊を手配
4️⃣ 衣裳・ヘアメイク・フォトオプションを決定
5️⃣ 出発&現地打ち合わせ
6️⃣ 挙式当日

海外挙式の注意点

ゲストの移動負担を考慮する

海外挙式は魅力的なロケーションで行える反面、ゲストにとっては移動の負担が大きくなります。

飛行機での長時間移動や時差、費用面の負担もあるため、招待する人数やエリア選びは慎重に検討することが大切です。

特にご年配の方や小さなお子様がいる場合は、フライト時間が短いエリアを選ぶ、現地での移動を少なくするなどの配慮が重要です。

ゲストにとっても「参加しやすい海外挙式」にすることが満足度につながります。

当日にトラブルが起こる可能性がある

海外挙式では、日本とは異なる環境のため、予期せぬトラブルが起こる可能性があります。

例えば、天候によるスケジュール変更、交通事情の遅延、現地スタッフとのコミュニケーションの違いなどが挙げられます。

特にビーチウェディングの場合は雨や風の影響を受けやすく、代替案が用意されているかどうかも重要なポイントです。

また、現地任せにすると細かい要望が伝わりにくいケースもあるため、日本語でしっかりサポートしてくれる体制かどうかも確認しておくと安心です。

費用をどこまで負担するか考えておく

海外挙式では、ゲストの渡航費や宿泊費を「どこまで負担するか」を事前に決めておく必要があります。

基本的にはゲスト負担とするケースが多いですが、家族分は負担する、食事会のみ新郎新婦が負担するなど、スタイルはさまざまです。

ここを曖昧にしたまま進めてしまうと、後からトラブルや気まずさにつながることもあるため、招待前にしっかり方針を決めておくことが重要です。

また、費用面では大手プロデュース会社の場合「最初の見積もりより大きく上がる」ケースも少なくありません。

基本プランが安く見えても、衣裳の追加料金や撮影データ、アルバム、現地でのオプションなどが積み重なり、最終的に想定以上の金額になることがあります。

海外挙式は自由度が高い分、内容と費用のバランスをしっかり見極めることが大切です。

事前に総額ベースでイメージしながら進めることで、安心して当日を迎えることができます。

ワンエイトプランニングでは、こうしたトラブルや費用面の不安を事前に解消できるよう、リアルな情報と透明性の高いご提案を行っています。

おふたりだけでなく、ゲストにとっても安心できる海外挙式をサポートいたします。

ワンエイトプランニングが選ばれる理由

✅ 各エリア専門プランナーが在籍
✅ 日本語での安心サポート
✅ 完全オーダーメイドプラン対応
✅ 少人数・家族婚・カップルのみの挙式も大歓迎
✅ 衣裳や写真・アルバムがハイクオリティ
✅ 他社よりダントツでリーズナブル
✅ フォトウェディングのみもOK(ベトナムのみ)

ご相談は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください!

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よくある質問(Q&A)

Q.英語が苦手でも大丈夫ですか?

A. ヘアメイクやカメラマンは日本語が話せます
担当のウェディングプランナーも挙式当日に同行します。(ハワイは現地在住スタッフが当日サポート)

Q.フォトウェディングだけでもできますか?

A.はい、可能です。
近年は挙式を行わず、海外でのフォトウェディングのみを選ばれる方も増えています。
ビーチや街並み、ホテルなどで撮影することで、結婚式とはまた違った自由度の高い思い出を残すことができます。(ハワイの一部の時期・ベトナムのみ)

費用も挙式を行う場合に比べて抑えやすく、スケジュールも柔軟に組めるため、「まずは写真だけ残したい」という方にもおすすめです。

Q.海外挙式費用は誰が払う?ゲストの旅費は払う?

海外挙式では、新郎新婦の挙式費用は基本的におふたりで負担し、ゲストの渡航費・宿泊費は各自負担とするケースが一般的です。ただし、ご両親の旅費は新郎新婦が負担する、現地での食事会は主催するなど、一部を負担するパターンも多く見られます。

大切なのは、事前にルールを明確にしておくことです。招待する際に費用負担の内容をしっかり伝えておくことで、トラブルを防ぐことができます。

Q.できる限り安く海外挙式をしたいです。おすすめの国はどこですか?

費用を抑えたい場合は、比較的渡航費が安く、物価も抑えられるエリアがおすすめです。
具体的には、ベトナム(ダナン)オーストラリア(ケアンズ)は人気があり、コストパフォーマンスの良い海外挙式が実現しやすい傾向があります。
実はハワイもやり方によってはリーズナブルになる場合があります。

ただし、「安さ」だけで選ぶと、最終的にオプション追加で費用が上がるケースも多いため注意が必要です。最初の見積もりだけで判断せず、総額ベースで比較することが重要です。

Q.友人を海外挙式に招くのは迷惑ですか?

必ずしも迷惑というわけではありませんが、海外挙式は時間や費用の負担が大きいため、招待する際は配慮が必要です。

特に仕事や家庭の事情で参加が難しい方もいるため、「無理のない範囲で参加してほしい」というスタンスで伝えるのがおすすめです。

最近では、家族のみで海外挙式を行い、日本で友人向けのパーティーを開催するなど、両方のバランスを取るスタイルも増えています。

まとめ

2026年も「海外挙式」の人気はますます高まる予感。
ハワイ・ダナン・ニャチャン・フーコック・ケアンズなど、それぞれの魅力が詰まったエリアで、一生の思い出を残しませんか?

まずはワンエイトプランニングにお気軽にご相談ください✨

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〈筆者プロフィール〉

ワンエイトプランニング
代表:Masa(マサ)

【経歴】
高校卒業後アメリカへ語学留学(今も日常英会話程度はOK!)
帰国後神戸でホテルマンとして勤務
映画会社などの経験を得て
ブライダル写真会社へ就職
マネージャー就任
フォトグラファーとして撮影を始める
2013年フリーランスとして独立開業
フォトグラファー兼ウェディングプランナーとしてこれまで500組以上の結婚式撮影と250組以上のプロデュースを担当
Masa(マサ)の詳しいプロフィールはこちら>

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