ワンエイトプランニング
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2022年4月5日
ハワイのビーチウェディングのメリット・デメリット|海外挙式・結婚式

青い空、青い海を目の前に永遠の誓いを行うビーチウェディング。ハワイで結婚式を挙げようと検討している時にビーチウェディングに憧れる人も多くおられます。ハワイでのビーチウェディングは魅力がたっぷりですが、メリット・デメリットについて確認しておきましょう!

ハワイのビーチウェディングのメリット

●開放感があり、ハワイらしいウェディングができる
→やはりビーチウェディングの醍醐味は、青い空と青い海に包まれているような360度の自然の中で結婚式ができるということ!ウクレレとフラダンスもハワイだからこそ満喫することができます。

●ハワイは海外の中でも比較的天候が安定している
→ハワイの気候は5月~10月までの乾季と11月~4月までの雨季があります。乾季は透き通るような青空で風の穏やかな日が多くなります。雨季でも日本の梅雨とは違うので、雨が降ってもすぐやむことも多いく、ハリケーンなどの異常気象を除いては雨季であっても実施できる可能性が高いです。

●移動しなくてもフォトツアーがそのまま出来る
→ビーチウェディングの場合は、そのままフォトツアーとして撮影の延長も可能です。通常は二人だけのビーチフォトも、家族や友人と撮影することができます。

ハワイのビーチウェディングのデメリット

●風が強いとベールがつけられない
→写真ではなかなかイメージできないですが、風が吹いているのでベールをつけると髪が引っ張られてしまいます。よほど風が穏やかでない限りは、挙式中にベールがつけられないと思った方がいいかもしれません。どうしてもつけたい時は、フォト撮影の時につけて写真だけにはベールを付けた姿を残すという方法があります。

●髪型をダウンスタイルにするのは不向き
→こちらもやはり風の問題です。フォトツアーでも人気のダウンスタイルはオシャレで素敵なので憧れますが、フォトツアーは風がおさまるのを待ったり、撮る位置を変えたりすることができますが、挙式ではそのようなことができないのでアップスタイルかセミアップ程度までにしておくことをおすすめします。

●ヒールの高い靴が履けない
→結婚式で通常履く靴は5cm~15cm程度高くなっていると思いますが、ビーチでは背の高い靴で歩くのはとても難しいです。Aラインやプリンセスラインのドレスの場合は足元が見えないので、スニーカーでも良いかと思います。(ビーチサンダルは歩いている途中で脱げるから挙式では不向き)
身長が低く、背の高めの靴を履きたい場合は、ビーチウェディングでも比較的安定した場所でのをお願いしましょう。

ハワイのビーチウェディングにかかる挙式費用は?

ハワイでのビーチウェディングは、ハワイの結婚式場の中で挙式料が一番安く抑えることができます。プロデュース会社に依頼すると、ビーチの許可申請を行い、牧師やウクレレシンガーなどの一式の手配をしてくれます。相場としては10万円~15万円程度がハワイのビーチウェディングの挙式料となります。その他に衣裳やヘアメイク・ブーケ・写真撮影などのオプションと追加する必要があり、これにはご希望によって個人差はありますが、ワンエイトプランニングの場合は、40万円~60万円程度が平均となっています。

▶ハワイアンビーチウェディングの料金詳細

ハワイのビーチウェディングに含まれているものは?

ハワイのビーチウェディングに含まれているもの
●ビーチでのセレモニー費用
●牧師への謝礼
●ウクレレシンガー
●フラダンサー
●結婚証明書
●リングピロー(レンタル)
●生花ブーケ&ブートニア
●挙式コーディネーター
●アテンドスタッフ
●新郎新婦の送迎リムジン(ホテル~会場)

ハワイでビーチウェディングができる場所は?

海外挙式のビーチウェディングでは、プライベートビーチで行う場合と、パブリック(公共のビーチ)で行う挙式とありますが、ハワイではパブリックのビーチウェディングが基本となります。

海は誰のものでもなく、みんなのもので海水浴やサーフィンなど自由に楽しむことができますが、ウェディングは許可もなく自由に行えるという訳ではありません。事前に許可を取っています。また、2022年春頃にはハワイの一部のビーチで結婚式やウェディングフォトの撮影が全面禁止となったビーチがあります。全米No,1にも選ばれたことのある、ワイマナロエリアもその1つです。ラニカイ・カイルアビーチでは結婚式とウェディングフォトのほか、観光ツアーなども禁止となっています。マカプウエリアも同様に禁止となっています。とても綺麗なビーチだったので残念ですが、法律ですので厳守しなければなりません。

では、ハワイ(オアフ島)のビーチウェディングはどこでできるのか?
ワンエイトプランニングでは次の4か所をおすすめしています。

●マジックアイランド

マジックアイランドは挙式後のフォトツアーで人気のフォトスポットで、ビーチウェディングでも人気があります。理由としてはワイキキから近いことと、とても広く開放的な場所であることがあげられます。ヤシの木があり、ガーデン風の場所や、ワイキキのホテルやヨットハーバー、ダイヤモンドヘッドまで見渡せるスポットもあり、同じマジックアイランド内でもバリエーションがあります。

●アラモアナビーチパーク

ハワイビーチウェディングの王道がここ。ショッピングモールが有名なアラモアナエリアにあるビーチで、海に面しているビーチが広いのでパノラマビューが楽しめる。ちなみに上記の写真の奥に木が多く写っているところがマジックアイランドなので、隣接している感じです。

●ワイアラエビーチ(カハラ)

ダイヤモンドヘッドを越えたカハラエリアにあるのがワイアラエビーチ。ワイキキからは歩いては来られない場所のため、観光客は比較的少ないビーチです。人目が気になる方や、できるだけひっそりと結婚式を行いたい場合にオススメできるビーチです。

●ラニクホヌア

西海岸のコオリナエリアに位置するラニクホヌアは、特別なビーチウェディングを行うことができます。ワイキキ周辺とは違った色合いと雰囲気のこの場所では、サンセットタイムに行うビーチウェディングも、とても素敵です。
▶ラニクホヌアの詳細と料金

ハワイでビーチウェディングを挙げるためのスケジュール

ハワイのビーチウェディングは1年前からご予約ができます。直前でも空いていれば予約は可能ですが、航空券の手配など空席が少なくなると高くなるので、お早目にご計画されることをおすすめいたします。

①ご相談の予約をする
日本全国どちらからでも可能です。
▶ご相談予約をする

②ご成約
日程をお時間を決めて頂きます。

③お内金のご入金
20万円をお預かりいたします。

④詳細の打ち合わせ
挙式の2ヶ月~3ヶ月前に行います。

⑤残金のお支払い
挙式の1ヶ月前~3週間前

⑥ハワイへご出発!
ハワイへ到着したら現地の日本人スタッフとLINE等で連絡を取って頂きます。

まとめ

ビーチウェディングの本場ハワイでは、1年中安定した気候なので最適な場所と言えます。費用もリーズナブルなので、検討してみる価値が大いにあります!ハワイのビーチウェディングならワンエイトプランニングがお得です!今すぐお問い合わせください☆
▶ワンエイトプランニングに問い合わせをする

〈筆者のプロフィール〉

ワンエイトプランニング
代表:Masa(マサ)

【経歴】
・高校卒業後アメリカへ語学留学(今も日常英会話程度はOK!)
・帰国後神戸でホテルマンとして勤務
・映画会社やハウスメーカーなどで経験を得る
・ブライダル写真会社(ラヴィ・ファクトリー)へ就職
・入社10ヶ月でマネージャー就任
・2013年『ワンエイトプランニング』開業
・ハワイ挙式・国内オリジナルウェディングのプロデュースを手掛ける
・人気芸能人のウェディング前撮りを担当
・2019年(ベトナム)ダナンウェディングのプロデュースをスタート
・(ベトナム)フーコック島のプロデュースを行う日本で唯一のウェディングプランナー
・フォトグラファー兼ウェディングプランナーとしてこれまで500組以上の結婚式撮影と200組以上のプロデュースを担当

【開業のきっかけ】
私はウェディングプランナーの経験ゼロで独立しました。一般的には、結婚式場で長年勤務して、経験を得てからフリーランスに転身するのがセオリーですが、私は未経験からウェディングプランナーになりました。それにはある想いがありました。

カメラマンとして、とある結婚式場の写真室に勤務していたときのことですが、その会場は多いときには1日に10組以上も結婚式を挙げられる人気式場でした。とても綺麗な会場で見学時には、目をキラキラさせた新郎新婦がたくさん来場してくれます。しかしながら、ブライダルサロンで打ち合わせをしている花嫁が涙を流している姿も多く見かけました。それはなぜか?

私は、その会場の見積もりや会社の体質に問題があるように感じました。見学時に提案された見積もりが、実際に新郎新婦が想像している内容とかけ離れており、打ち合わせの段階で途方に暮れているのです。

例えば、基本プランの中に「ウェディングドレス&タキシード〇〇万円」って書いてると、必要な物がそろっていて、「これで結婚式が挙げられるんだ」と思いますよね?でも実際には違いました。確かにドレスとタキシードは入っているのですが、それのみでした。ほとんど選ぶことのできないシンプルなドレスだけで、小物はついていなく、ベールは別途購入が必要。タキシードはついているが、中身は裸の状態?シャツやベストも含まれていないのです。見積り通りで結婚式を行えば、なんとも、みすぼらしい新郎新婦になってしまうのです。当然、そのままという訳にはいかないので、数十万円も後から費用が上がってしまうのです。私はその見積もりの出し方に、疑問がありました。こんなことしていると結婚式の価値が下がるのではないかと嫌気がさしました。

その会場のウェディングプランナーは、会社の方針なので、費用に関してはどうすることもできませんが、スキルにバラツキもあり、一流とは思えないことが多くありました。例えば、裏で新郎新婦の悪口やバカにするような発言があったりなどです。
「自分ならもっと新郎新婦に喜ばれる結婚式を作れる!」と確信しました。ウェディングプランナーこそ未経験ですが、ウェディング業界には長く、接客力や提案力も自信がありました。その想いが伝わり、独立後あっという間に200組のお客様の結婚式をプロデュースさせて頂きました。

最初の見積もりには、あった方が良いものは入れており、その含まれている内容までしっかりと説明します。あとからリクエストの多いものや、費用の上がる項目があれば詳しくご説明しています。もちろん騙したり、隠したりはいたしません。当たり前のことだと思いますが、実は大きな企業では利益主義のため難しいことなのかもしれません。ワンエイトプランニングでは、私がウェディングプランナーになる前に、失望したウェディング業界の体質を変えるべく、新郎新婦の気持ちになった提案を心がけています。未経験であったからこそ、新郎新婦に一番近い存在であったという強みになりました。これからも経験ゼロであった頃の初心を忘れずに、新郎新婦の気持ちに目線を合わせたご提案をしていきたいと思います。
Masa(マサ)の詳しいプロフィールはこちら>

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【ワンエイトプランニング】
代表:Masa

https://one8-p.com

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