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2022年8月1日
ハワイ挙式は何日目がいいの?必要な日数とおすすめのスケジュールをご紹介

ハワイ挙式を決めていく中で、「挙式は何日目がいい?」「新婚旅行も兼ねて必要な日数は?」と日程について悩まれている方も多いのではないでしょうか?実際にあったトラブル事例なども含めて最適なスケジュールをご提案させて頂きますので、ご参考にして頂ければと思います。

ハワイ挙式は何日目がいいの?

ハワイ挙式は3日目にされるのがいいです。時差ボケや予期せぬトラブルにも柔軟に対応でき、大切な結婚式のリスクを最小限におさえることができます。ハワイ到着日に最終確認の打ち合わせを行い、翌日は休息や準備を行うことができるので気持ちに余裕も生まれます。

2日目にされる方も多いので、時期によっては到着日の翌日でも可能ですが、下記のようなトラブルの事例がありますので、注意が必要です。

ハワイ挙式を9月~10月頃に予定している場合

この時期は日本では台風の発生が増えるシーズンです。台風の影響で、大雨や強風により、搭乗を予定していた飛行機が欠航してしまうリスクが高い時期となります。

数年前に関西国際空港に行くための唯一の連絡橋に、台風の強風にあおられたタンカーが衝突したのを覚えていますでしょうか?

実はその翌日に、担当したお客様がハワイに向けて出発するというタイミングでした。
橋が破損したため、関西国際空港から出発の飛行機がすべて欠航となり、空港に向かうことすらできなくなりました。しかも、新郎新婦のために用意した衣裳は空港にお届けしていたため、そのドレスを取りにいくことすらできなくなりました。

結果的には、福岡空港からハワイに向かう航空券に振り替えて、現地で再度衣裳合せをすることで、挙式は予定通り行うことができました。

もし3日目に結婚式を予定していたら、出発を予定していた翌日までの飛行機を手配できれば挙式に影響はでません。

ハワイ挙式を12月~2月頃に予定している場合

ハワイ挙式を冬のシーズンを予定しており、雪が多い地域からご出発の場合は注意が必要です。
ご利用される空港の積雪や凍結などにより飛行機が欠航してしまうことがあります。
この場合も、出発空港の変更や翌日にずらすなどの対応が必要になりますので、3日目の挙式なら安心できます。

ハワイ挙式にLCCの利用を予定している場合

LCC(ロー・コスト・キャリア)は格安航空券でハワイに行くことができ、最近ではJAL(日本航空)の子会社である日系のLCCとして「ZIPAIR(ジップエアー)」の登場で関心が高まっています。とても安くハワイに行くことができるので、よりハワイが近くなった感じでとても嬉しいですね!
しかしながら、LCCは一般の航空会社に比べると欠航するリスクが高くなります。
安くしているので、万が一のバックアップに弱く、欠航しても返金の対応のみとなります。

慌てて代わりの便を手配しないといけなくなるため、日程に余裕がないと不安も大きくなります。

時差ボケや渡航による疲労を軽減できる

日本からハワイへのフライトは基本的には夜に出発して朝に到着します。
飛行機に乗ってから到着まで、寝られる方は問題ありませんが、実際には機内食を食べたり、映画を観たりして寝る時間が遅くなります。ハワイに到着すると、オール明けのような感覚になり、せっかくハワイの朝なのに眠気を感じる方も少なくありません。これがいわゆる「時差ボケ」です。

長時間のフライトと眠気の中で、リハーサルメイクやブリーフィング(最終確認打ち合わせ)を行うと、疲れてしまう場合もあります。翌日が挙式の場合は、プレッシャーとなることもあります。

到着日の翌日に、1日フリータイムをとれれば、ハワイ挙式に向けての準備時間となり、ベストコンディションを作ることができます。

ハワイ挙式に必要な日数は?

ハワイへの渡航は3泊5日からできます。この場合は、ハワイ到着の翌日に結婚式を挙げて、1日フリータイムがとれます。ハワイ挙式だけでなく新婚旅行としても楽しみたい場合は5泊7日のスケジュールにしましょう。

スケジュールの例は以下の通りです。

3泊5日の場合

ハワイ旅行に必要な最低日数のため挙式は2日目に行って、終日自由に過ごせる日は1日だけとなります。

1日目 日本時間の夜に出発し、ハワイ時間の朝に到着
午後からはブリーフィングやリハーサルメイク
2日目 挙式
3日目 終日、自由時間
4日目 午前中もしくは午後の便でハワイ出発
5日目 日本時間の午後に到着

4泊6日の場合

一般的な旅行会社では、航空券+宿泊費で20万円前後で手配できるのが、この4泊6日のスケジュール。挙式日は3日目がおすすめですが、2日目に行うこともできます。

1日目 日本時間の夜に出発し、ハワイ時間の朝に到着
午後からはブリーフィングやリハーサルメイク
2日目 終日、自由時間(挙式準備)
3日目 挙式
4日目 終日、自由時間
5日目 午前中もしくは午後の便でハワイ出発
6日目 日本時間の午後に到着

5泊7日の場合

ハネムーンを兼ねてハワイ挙式を行うカップルにオススメの日程は5泊7日のスケジュール。挙式準備を含めて終日自由に過ごせるのが3日あるので観光やアクティビティも楽しめます。

1日目 日本時間の夜に出発し、ハワイ時間の朝に到着
午後からはブリーフィングやリハーサルメイク
2日目 終日、自由時間(挙式準備)
3日目 挙式
4日目 終日、自由時間
5日目 終日、自由時間
6日目 午前中もしくは午後の便でハワイ出発
7日目 日本時間の午後に到着

ハワイ挙式後にオススメの過ごし方は?

ハワイは挙式だけでなく、もちろん観光地としても大人気の旅行先ですよね。ご家族やゲストと一緒に行かれるなら1日くらいは皆さんで過ごされて、その後に新婚のお二人だけの時間を作るのもいいですよね!

✅1日は家族やゲストと一緒に過ごそう

✅アクティビティを楽しもう

✅ショッピング&お土産探し

✅ゆっくりとハワイを散策

こちらについて解説させて頂きます。

1日は家族やゲストと一緒に過ごそう

ハワイ挙式では、新郎新婦をお祝いするために、遠方から来ていただけるご家族やゲストがおられる場合があります。皆さんでご旅行される機会は、これからの人生の中でそれほど多くないでしょう。むしろほとんどの方にとっては、このメンバーでハワイに来る機会はこの時だけということもあります。大切なお時間ですので、楽しい想い出作りをしましょう。

過ごし方の例
〈お子様ゲストがいる場合〉
ホノルル動物園・シーライフパーク

〈初めてハワイに来た方が多い場合〉
観光スポットツアー・ダイヤモンドヘッド・モアナルアガーデン(この木なんの木)
リムジンやバンなどで、ガイド付きのツアーなら安心してたくさんの観光スポットをまわることができます。

アクティビティを楽しもう

ハワイにはアクティビティがたくさんあります。
サーフィン・パラセーリング・シュノーケリング・SUP・ウェイクボードなどのマリンスポーツや、セグウェイや遊覧ヘリコプター・クルージングもいいですね。
クワロア牧場という、ジュラシックパークのロケ地にもなった大自然を感じられる場所もあります。ここでは、ジープツアー・乗馬・四輪バギー・実弾射撃など様々なアクティビティを体験することができるのでアクティブな方にはオススメのスポットです。

ショッピングを楽しもう

ハワイに来たらショッピングも楽しみですよね!DFS(免税店)でのブランド品購入やハワイらしく可愛い雑貨など、見ているだけもワクワクするものがたくさんあります。

主なショッピング先としては、下記が有名ですね。
〇アラモアナショッピングセンター
〇カハラモール
〇インターナショナル・マーケットプレイス

ファッション・雑貨・アクセサリーなど幅広く買い物できる場所でワイキキからアクセスの良いのでオススメ。

お土産を買うならココ!
〇ウォル・マート
〇ドン・キホーテ

アメリカ最大のスーパーマーケットチェーンのウォル・マートや、ご存じドン・キホーテはディスカウントされたお土産が多いので、職場に配るような数が必要なお土産を買うにはオススメです。マカデミアンナッツやコーヒーやお菓子などのまとめ買いや、コースターやマグカップなどのハワイらしいデザインの物も安価で購入することができます。

ゆっくりとハワイを散策

ついつい、遊び過ぎてしまいそうですが、ワイキキビーチで海水浴やサンセットを眺めたりするのも癒されます。
綺麗なビーチで一日中過ごしたい方には、全米No,1にも選ばれる「ワイマナロ」がオススメ。カイルアビーチやラニカイビーチといったハワイを代表するビーチが、東海岸にあります。
2022年から、挙式やフォトツアーなど商用での利用が禁止となりましたが、個人的に観光に行くことは可能なので、送迎プランやレンタカーを利用して行ってみると良いでしょう。

まとめ

ハワイ挙式はリスクやトラブルを考慮するなら3日目がオススメです。必要日数は、観光も楽しむなら5泊7日はあった方がいいでしょう。ご家族やゲスト、新婚のお二人の好きな過ごし方で楽しみましょう。

旅行の手配やオプションツアーに関しては、提携旅行会社のアドバイザーよりご提案も可能です。

ハワイ挙式のことは、ワンエイトプランニングが、全力でサポートいたします。ハイクオリティでリーズナブルなのでぜひ、下記のWEBサイトもご覧ください。

〈筆者のプロフィール〉

ワンエイトプランニング
代表:Masa(マサ)
【経歴】
高校卒業後アメリカへ語学留学(今も日常英会話程度はOK!)
帰国後神戸でホテルマンとして勤務
映画会社などの経験を得て
ブライダル写真会社へ就職
マネージャー就任
フォトグラファーとして撮影を始める
2013年フリーランスとして独立開業
フォトグラファー兼ウェディングプランナーとしてこれまで500組以上の結婚式撮影と200組以上のプロデュースを担当
Masa(マサ)の詳しいプロフィールはこちら>

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