ハワイの青い海や空、ヤシの木が並ぶ街並みを背景に、ウェディングドレス姿を写真に残せるハワイフォトウェディング挙式を行わず写真撮影を中心に楽しめるため、「結婚式はしないけれど、ウェディングドレス姿は残したい」「新婚旅行と一緒に撮影したい」というカップルから選ばれています。ただし、ハワイフォトウェディングは会社やプランによって、料金だけでなく、撮影場所、撮影時間、納品される写真データ数、衣裳の選択肢、追加料金の条件が大きく異なります。表示価格の安さだけで決めてしまうと、申し込み後に「ビーチでしか撮影できなかった」「納品データが想像より少なかった」「着たいドレスは追加料金が必要だった」と気づくこともあります。この記事では、ハワイウェディングをプロデュースしているワンエイトプランニングが、ハワイフォトウェディングの費用相場、人気ロケーション、おすすめ時期、衣裳、撮影会社の選び方まで詳しく解説します。
ハワイフォトウェディングとは?
ハワイフォトウェディングとは、ハワイのビーチ、公園、街中などで、ウェディングドレスやタキシードを着て結婚写真を撮影するサービスです。
一般的な結婚式のように挙式や披露宴を行うことは必須ではなく、写真撮影を中心にスケジュールを組めるのが特徴です。
ハネムーン中のカップルだけでなく、次のような方にも選ばれています。
- ✅結婚式は行わないが、ドレス姿を残したい方
- ✅日本で結婚式を行い、ハワイで前撮りや後撮りをしたい方
- ✅新婚旅行とフォトウェディングを一緒に楽しみたい方
- ✅入籍から時間が経ち、改めて結婚写真を撮りたい方
- ✅子どもや家族と一緒にウェディングフォトを撮りたい方
- ✅結婚記念日にハワイで写真を残したい方
美しいビーチだけでなく、クラシカルな建築、歴史ある街並み、大きなガジュマルの木、緑豊かな公園など、短い移動時間でさまざまな雰囲気の写真を撮影できることもハワイの魅力です。
ハワイ挙式とフォトウェディングの違い
ハワイ挙式とフォトウェディングの大きな違いは、結婚のセレモニーを行うか、写真撮影を中心に行うかです。
| 比較項目 | ハワイフォトウェディング | ハワイ挙式 |
|---|---|---|
| 主な目的 | 写真撮影 | 挙式・セレモニー |
| 撮影場所 | ビーチ、街中、公園など | 教会・チャペル+フォトツアーなど |
| 所要時間 | 半日程度が中心 | 挙式や会食を含め半日〜1日 |
| 費用 | 比較的抑えやすい | 会場費や挙式料が必要 |
| 家族・ゲスト | 同行撮影が可能な場合がある | 挙式参列や会食への参加が可能 |
フォトウェディングでも、家族との撮影や、指輪交換、ベールアップなど、挙式をイメージしたシーンを写真に残すことは可能です。
一方、教会やチャペルで正式なセレモニーを行いたい場合は、フォトウェディングではなくハワイ挙式を選ぶのが適しています。
ハワイフォトウェディングの費用相場
ハワイフォトウェディングの費用は、撮影場所、撮影時間、衣裳、写真データ数、送迎、ヘアメイクなどによって変わります。
一般的には、シンプルなビーチ撮影から、複数ロケーションやチャペル撮影を含むプランまで幅広く用意されています。
| プランの内容 | 費用の目安 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 簡易的なビーチ撮影 | 約7万円〜15万円 | 撮影時間・納品データ数・選べる衣裳が限定される場合がある |
| 衣裳・ヘアメイク付き 1ロケーション |
約15万円〜25万円 | ビーチ撮影を中心とした基本プラン |
| 【おすすめ】 2ロケーション撮影 |
約30万円〜45万円 | 衣裳&ヘアメイク・送迎がついてビーチと街中など異なる雰囲気を残せる後悔しない完全プラン |
なお、上記は撮影プランの目安です。日本からハワイまでの航空券、ホテル代、現地滞在費、ESTA申請費用などは別途必要です。
安いプランを選ぶ前に確認したいこと
ハワイフォトウェディングでは、「衣裳・ヘアメイク・撮影込み」と書かれていても、すべての希望が基本料金内で叶うとは限りません。
次の項目は、契約前に必ず確認しましょう。
- ✅撮影ロケーションは何か所か
- ✅撮影時間は何分か
- ✅納品される写真データは何カットか
- ✅撮影した全データが納品されるか
- ✅選べるドレスやタキシードの範囲
- ✅衣裳のアップグレード料金
- ✅衣裳や小物の持ち込み料金
- ✅ヘアメイクと撮影アテンドの有無
- ✅ホテルから撮影場所までの送迎
- ✅雨天時の対応
- ✅写真の補正・納品方法・納期
基本料金が安くても、衣裳のランクアップ、撮影場所の追加、データ追加、送迎、などによって、最終金額が大きく変わる場合があります。
ハワイフォトウェディングの基本プランに含まれる内容
一般的なハワイフォトウェディングでは、次のような内容がセットになっています。
- ✅撮影カメラマン
- ✅撮影データ
- ✅ウェディングドレス
- ✅タキシード
- ✅新婦ヘアメイク
- ✅撮影アテンド
- ✅ホテルまたはサロンからの送迎
ただし、同じ項目が含まれていても、内容には差があります。
例えば「ドレス付き」であっても、基本料金内で選べるのが数着だけで、掲載写真の衣裳には追加料金が必要な場合があります。
また、「撮影データ付き」でも、10カット、20カット、100カット以上など、プランによって納品数は大きく異なります。
プラン名や項目数だけではなく、各項目の具体的な内容まで確認することが重要です。
ハワイフォトウェディングにおすすめの時期
ハワイは年間を通して比較的温暖で、どの季節でもフォトウェディングを行えます。
ただし、時期によって天候、日没時間、旅行代金、観光客の多さが変わります。
乾季にあたる時期
一般的に4月頃から10月頃は、晴天の日が比較的多く、青空や海の色を生かした撮影を希望する方に人気です。
一方で、夏休みやお盆などは航空券やホテルの料金が高くなりやすいため、撮影費用だけでなく旅行全体の予算も確認しましょう。
でも実は8月でも後半や、12月・1月も年末年始を避ければかなり旅費を抑えることができます。
雨季にあたる時期
11月頃から3月頃は、雨が降る可能性がやや高くなります。
ただし、一日中雨が続くとは限らず、短時間のシャワーの後に晴れることもあります。
冬のハワイは日本との気温差が大きいため、寒い日本を離れてリゾート撮影を楽しめることも魅力です。
撮影時間も重要
同じビーチでも、撮影時間によって写真の印象が変わります。
- 🔸午前:爽やかな光で、青空や海を明るく撮影しやすい
- 🔸午後:移動やヘアメイクのスケジュールを組みやすい
- 🔸サンセット:オレンジ色の空やドラマチックな写真を残せる
青い海を優先するのか、夕日の雰囲気を優先するのかによって、最適な撮影時間は異なります。
ハワイフォトウェディングの人気スポット
ハワイフォトウェディングでは、ビーチだけでなく、ダウンタウン、公園、ワイキキの街並みなど、さまざまな場所で撮影できます。
1.アラモアナビーチ・マジックアイランド
ワイキキから比較的移動しやすく、美しい海、ヤシの木、緑、ダイヤモンドヘッドなど、ハワイらしい景色を幅広く撮影できる人気スポットです。
ビーチだけでなく、公園の緑や大きな木を使った写真も残しやすいため、一つのエリアでも写真のバリエーションを作れます。
2.ワイアラエビーチ
リゾート感のある写真だけでなく、自然体で落ち着いた雰囲気の写真にも向いています。
3.カイマナビーチ
ワイキキの東側に位置し、海と空を背景にハワイらしい撮影ができます。
周辺の街並みや公園と組み合わせることで、写真の雰囲気を変えることも可能です。
4.カピオラニ公園
ダイヤモンドヘッド、芝生、大きな木などを背景に撮影できる公園です。
ビーチとは異なる緑豊かな写真を残せるため、海との組み合わせにも適しています。
5.ダウンタウン
歴史的な建物やクラシカルな街並みを背景に、海外らしいウェディングフォトを撮影できます。
白いドレスが建築物や街の色に映え、ビーチとはまったく異なる雰囲気になります。
ハワイフォトウェディングというと海の写真を想像しがちですが、ビーチとダウンタウンを組み合わせることで、リゾートと海外の街並みの両方を一度に残せます。
6.ワイキキの街中
ホテル、ショップ、横断歩道、ヤシの木が並ぶ通りなど、旅行中の自然な空気感を写真に残せます。
かしこまった写真だけでなく、歩きながら笑い合う様子や、ハワイ旅行のワンシーンのような写真を希望する方におすすめです。
7.カカアコ周辺
ウォールアートや都会的な街並みが特徴で、カジュアルでポップな撮影に向いています。
サンセットフォトツアーにもおすすめです。
2ロケーション撮影がおすすめの理由
限られたハワイ滞在の中で満足度の高い写真を残すなら、ビーチだけではなく、異なる雰囲気のロケーションを組み合わせる方法がおすすめです。
特に人気なのが、次の組み合わせです。
- ビーチ+ダウンタウン
- ビーチ+カピオラニ公園
- ビーチ+ワイキキの街中
- ビーチ+カカアコサンセットフォト
青い海と白い砂浜のリゾート写真に加え、海外らしい街並みや緑の写真も残せるため、完成する写真全体に大きな変化が生まれます。
ハワイフォトウェディングの衣裳はどう選ぶ?
ハワイフォトウェディングの衣裳は、主に次の3つの方法から選びます。
1.ハワイ現地でレンタルする
日本からドレスを運ぶ必要がなく、荷物を減らせることがメリットです。
ただし、現地で初めて試着する場合は、限られた時間の中で衣裳を決める必要があります。
希望するデザインやサイズが必ず用意されているとは限らないため、事前に衣裳ラインナップや予約方法を確認しましょう。
2.日本の提携ドレスショップで選ぶ
日本で事前に試着し、サイズ感やデザインを確認してからハワイへ向かえる方法です。
家族と一緒に試着したい方や、ドレス選びに時間をかけたい方に適しています。
ただし、プランに含まれるレンタル金額の上限や、ブランドごとの差額、小物料金、ハワイまでの運搬方法は会社ごとに異なります。
3.自分で用意した衣裳を持ち込む
購入したドレス、他店でレンタルしたドレス、家族から受け継いだドレスなどを持ち込む方法です。
衣裳の選択肢が広がり、自分の体型や好みに合った一着を選べます。
ただし、会社によっては衣裳持ち込み料が必要だったり、持ち込み衣裳では一部サービスが利用できなかったりする場合があります。
ワンエイトプランニングは衣裳の持込みが可能です。もちろん無料!
ドレス選びで確認する項目
- ✅プラン内で選べるドレスの数
- ✅プラン内衣裳の価格上限
- ✅アップグレード料金
- ✅サイズ展開
- ✅アクセサリー、ベール、靴などの小物
- ✅日本での事前試着の可否
- ✅衣裳の持ち込み料金
- ✅衣裳の運搬方法
- ✅撮影場所に適した動きやすさ
プラン広告に使用されているドレスが、必ずしも基本料金内とは限りません。
衣裳を重視する方は、申し込み前に具体的なドレス写真や追加料金まで確認することが大切です。
ハワイフォトウェディングの主な取り扱い会社
ハワイフォトウェディングは、大手ウェディング会社、旅行会社、現地専門会社、フォトスタジオ、フリーランス型のプロデュース会社などが取り扱っています。
それぞれにメリットがあるため、価格だけでなく、自分たちが何を重視するかで選びましょう。
| 会社・サービス | 主な特徴 | 確認したいポイント |
|---|---|---|
| ワンエイトプランニング | ビーチとダウンタウンなど2ロケーション、100〜150カット、衣裳持ち込み無料、日本の提携ドレスショップも利用可能・代表もカメラマンなのでクオリティとアルバムも好評 | 撮影可能月は7月・8月・12月・1月限定 |
| ワタベウェディング | ハワイでの実績が豊富で、チャペル・ビーチ・公園などを組み合わせたプランもある | プラン内で選べる衣裳、撮影場所、オプション追加後の総額 |
| ラヴィ・ファクトリー | 写真表現を重視した撮影プランがあり、他社との共同商品も展開 | 衣裳付きか、撮影のみか、データ数、撮影場所 |
| ベストアニバーサリー | 日本で事前試着できる衣裳の選択肢やチャペル撮影を用意 | 撮影場所と衣裳による料金差、追加費用 |
| アメリカンホリデーズ | 低価格帯から選べるハワイフォトウェディング専門サービス | 低価格プランの撮影時間、データ数、衣裳範囲、追加料金 |
| ロイヤルカイラ | 衣裳、ヘアメイク、送迎などがセットになったプランを展開 | 撮影ロケーション、データ数、希望衣裳の追加料金 |
| JTB・HISなどの旅行会社 | 旅行とフォトウェディングをまとめて相談しやすい | 実際の撮影会社、衣裳条件、撮影データ数、変更の自由度 |
上記は各社の傾向を整理したものであり、プラン内容や料金は時期やキャンペーンによって変更されます。申し込み時には必ず各社の最新情報を確認してください。
大手ウェディング会社が向いている方
- ・全国の店舗で相談したい方
- ・大手企業としての安心感を重視する方
- ・チャペル撮影や衣裳をセットで選びたい方
一方で、パッケージ化されたプランでは、撮影場所や衣裳、データ数を変更すると追加料金が発生することがあります。
低価格の専門会社が向いている方
- ・まずは費用を抑えたい方
- ・短時間のビーチ撮影だけで十分な方
- ・納品枚数や衣裳の種類をそれほど重視しない方
低価格プランは魅力的ですが、撮影時間、撮影場所、納品データ、選べる衣裳が限定されている場合があります。
「撮影料金が安い=最終的な満足度が高い」とは限らないため、希望する写真が本当に残せるかを確認しましょう。
自由度の高いプロデュース会社が向いている方
- ・ビーチ以外でもしっかり撮影したい方
- ・写真の雰囲気やクオリティを重視する方
- ・好きな衣裳を持ち込みたい方
- ・必要な内容だけを組み合わせたい方
- ・撮影前に具体的な相談をしたい方
会社の規模だけではなく、実際に撮影するカメラマンの作例、納品される写真の量、プランの自由度を比較することが重要です。
撮影会社を選ぶときに料金以外で比較するポイント
1.写真のクオリティと作風
フォトウェディングでは、撮影後に残る写真そのものが商品です。
料金や知名度だけでなく、各社の実際の撮影事例を確認しましょう。
- ・海や空の色が自然に表現されているか
- ・肌の色が不自然に白くなっていないか
- ・逆光や強い日差しでも顔が暗くなっていないか
- ・二人の表情が自然か
- ・似た構図ばかりではないか
- ・全身、アップ、風景を含めた写真がバランスよくあるか
- ・掲載写真だけでなく、一組分の撮影事例を確認できるか
SNSに掲載されている数枚のベストショットだけでは、撮影全体の品質を判断しにくいことがあります。
可能であれば、一組の撮影開始から終了までの写真を見せてもらいましょう。
2.撮影データ数
フォトウェディングのプランでは、「データ付き」という表記だけで判断せず、具体的な納品枚数を確認してください。
10〜20カット程度のプランと、100カット以上納品されるプランでは、残せる表情や場面の数が大きく異なります。
家族との写真、歩いている場面、自然な笑顔、風景を生かした写真なども残したい場合は、十分なデータ数があるプランがおすすめです。
3.撮影ロケーション数
ビーチ1か所だけのプランは費用を抑えやすい一方、写真の背景や雰囲気が似やすくなります。
ビーチとダウンタウン、ビーチと公園など、異なるロケーションを組み合わせると、写真のバリエーションが大きく増えます。
4.衣裳の自由度
ドレス付きプランでも、基本料金内で選べる衣裳が限られている場合があります。
着たい衣裳を優先するなら、次の3点を確認しましょう。
- ・日本で事前試着できるか
- ・提携ショップ以外の衣裳を持ち込めるか
- ・持ち込み料金が必要か
5.ヘアメイクと撮影アテンド
ハワイは風が強い日もあり、ビーチではドレスの裾やベールが動きやすくなります。
撮影中にヘアスタイル、メイク、ドレス、ブーケを整えてくれるアテンドが同行するかどうかも、写真の仕上がりに影響します。
6.送迎と移動時間
複数ロケーションで撮影する場合は、送迎車の有無、移動時間、車種、追加料金も確認しましょう。
撮影場所が多くても、移動ばかりで撮影時間が短くなっては意味がありません。
効率よく移動できる組み合わせを提案してくれる会社がおすすめです。
7.現地でのサポート
海外での撮影では、天候、交通事情、衣裳トラブル、体調不良など、予想外のことが起こる可能性があります。
日本での打ち合わせだけでなく、ハワイ当日に日本語でサポートを受けられるかも確認しておきましょう。
ワンエイトプランニングのハワイフォトウェディング
ワンエイトプランニングでは、価格だけを抑えた短時間撮影ではなく、ハワイまで行くからこそ、写真の内容とクオリティを大切にしたフォトウェディングをご提案しています。
ワンエイトプランニングの基本プラン
- ・撮影ロケーション:2か所
- ・撮影データ:100〜150カット
- ・撮影カメラマン
- ・新婦ヘアメイク
- ・撮影アテンド
- ・送迎付き
- ・衣裳持ち込み無料
- ・撮影可能月:7月・8月・12月・1月
※料金は為替や撮影内容によって変動する場合があります。
最新料金はお問い合わせ時にご確認ください。
ワンエイトプランニングのフォトウェディングプラン
特徴1.ビーチとダウンタウンなど2ロケーションで撮影
ワンエイトプランニングの基本プランでは、2か所のロケーションで撮影できます。
おすすめは、ハワイらしい青い海を背景にしたビーチと、海外らしい建築や街並みが残るダウンタウンの組み合わせです。
ビーチだけで撮影を完結させるのではなく、背景、光、雰囲気が異なる場所で撮ることで、写真全体にストーリーと変化が生まれます。
ご希望に応じて、ビーチ、公園、ダウンタウン、ワイキキの街中などから撮影場所をご相談いただけます。
特徴2.100〜150カットの写真データ
ワンエイトプランニングでは、100〜150カットを目安に写真データを納品します。
決められたポーズだけでなく、撮影場所を歩く様子、二人で話している表情、風景を大きく取り入れた写真、ドレスやブーケのディテールなど、さまざまな場面を残せます。
数枚の記念写真ではなく、撮影した時間そのものを一つのストーリーとして残したい方に適しています。
特徴3.写真のクオリティを重視
ハワイは日差しが強く、海、空、白いドレス、人物の肌を同時に美しく撮影するには、撮影技術と経験が必要です。
ワンエイトプランニングでは、ハワイのロケーションや光を理解した撮影チームが、背景の美しさだけでなく、お二人の表情、ポーズ、衣裳の見え方まで考えて撮影します。
単に「ハワイで撮った」という記録ではなく、何年経っても飾りたくなる写真を目指しています。
特徴4.衣裳持ち込み無料
ワンエイトプランニングでは、ウェディングドレスとタキシードの持ち込み料金は無料です。
購入したドレス、他店でレンタルしたドレス、思い入れのある衣裳など、ご希望の衣裳を自由にお選びいただけます。
プランに用意された一部の衣裳から選ぶだけではなく、自分らしいドレス姿を残したい方におすすめです。
特徴5.日本の提携ドレスショップも選べる
衣裳を自分で用意するのが不安な方には、日本国内の提携ドレスショップをご案内できます。
東京、大阪、愛知、仙台、福岡などで事前試着ができるため、日本でサイズやデザインを確認してからハワイへ向かえます。
次の3つから、自分に合った方法を選べることが特徴です。
- ✅自分で好きな衣裳を用意して持ち込む
- ✅日本の提携ドレスショップで試着して選ぶ
- ✅ハワイ現地で衣裳をレンタルする
特徴6.ヘアメイク・アテンド・送迎込み
新婦ヘアメイク、撮影中のアテンド、撮影場所への送迎が基本プランに含まれています。
撮影中もドレス、ベール、ヘアスタイル、ブーケを整えながら進行するため、お二人は撮影に集中できます。
特徴7.1日1組を基本に丁寧に対応
撮影は月曜日から金曜日を基本とし、10時からサンセットまでの間で1日1組をご案内しています。
流れ作業のように短時間で撮影するのではなく、希望する写真やロケーションについて事前に相談しながら進めます。
撮影可能なのは7月・8月・12月・1月限定
ワンエイトプランニングのハワイフォトウェディングは、7月・8月・12月・1月の期間限定で受け付けています。
ハイシーズンはハワイで結婚式をされる方が多く、フォトのみプランは一年中いつでも撮影できるプランではありませんが、撮影時期を限定することで、現地撮影チームとの体制を整え、内容と価格のバランスを保っています。
対象月にハワイ旅行や新婚旅行を予定している方は、航空券やホテルを予約する前に撮影可能日をご相談ください。
ハワイで写真をしっかり残したい方へ
ビーチとダウンタウンなど2ロケーションで、100〜150カットを撮影。
衣裳の持ち込み、日本提携ドレスショップ、ハワイ現地レンタルから自由に選べます。
撮影対象月:7月・8月・12月・1月
ハワイフォトウェディング当日の流れ

撮影内容によって異なりますが、一般的には次のような流れで進みます。
- ホテルのお部屋でヘアメイク
新婦のヘアセットとメイクを行い、衣裳に着替えます。 - 撮影チームと合流
アテンドが送迎車へ誘導しカメラマンと合流します。 - 1か所目へ移動
ビーチなどで撮影します。 - 2か所目へ移動
ダウンタウン、公園、ワイキキ街中などで撮影します。 - 撮影終了・ホテルへ送迎
撮影後はホテルへ戻ります。 - 写真データ納品
撮影後、約30日を目安にダウンロード形式で納品します。
ヘアメイク開始時間、ホテルの場所、交通状況、撮影ロケーション、サンセット時間などによって、スケジュールは変わります。
ヘアチェンジや衣裳のお色直しなど、オプションでアレンジも可能です。
お気軽にご相談ください。
ハワイフォトウェディングで後悔しないためのポイント
表示価格だけで決めない
最初に表示されている金額が安くても、衣裳の変更、データ追加、撮影場所追加、送迎、小物などが別料金の場合があります。
希望内容をすべて含めた最終見積もりで比較しましょう。
撮影データ数を確認する
「全データ付き」という表現でも、撮影自体が短時間であれば納品数は限られます。
何カット程度撮影し、何カット納品されるのかを確認してください。
衣裳の基本料金内ラインナップを見る
広告写真で着用されているドレスが、基本料金内とは限りません。
追加料金なしで選べる衣裳と、アップグレード衣裳を分けて確認しましょう。
撮影事例を確認する
撮影会社のSNSや公式サイトで、写真の色、構図、人物の表情などを確認しましょう。
自分たちが好きな写真と、会社が得意とする作風が合っていることが大切です。
希望する写真を事前に共有する
撮りたい構図、雰囲気、家族写真、小物、ヘアスタイルなどがある場合は、参考画像を用意して事前に共有しましょう。
ただし、天候、光、撮影場所の混雑などによって、参考写真と完全に同じ撮影ができない場合もあります。
雨天時の対応を確認する
雨天による時間変更、場所変更、延期、キャンセルの条件は、会社ごとに異なります。
ハワイ到着後に慌てないよう、契約前に確認しておきましょう。
ハワイフォトウェディングのよくある質問
ハワイフォトウェディングの費用はいくらですか?
簡易的なビーチ撮影は約7万円から、衣裳やヘアメイクを含む一般的なプランは約15万円〜30万円、複数ロケーションを含む場合は30万円以上になることがあります。むしろこの辺りからが安心できる費用感です。撮影場所、データ数、衣裳、送迎などを含めた総額で比較しましょう。
ハワイフォトウェディングにおすすめの時期はいつですか?
ハワイは年間を通して撮影できます。晴天の可能性を重視する場合は一般的に乾季が人気ですが、旅行代金や混雑状況も変わります。ワンエイトプランニングでは7月・8月・12月・1月限定で撮影を受け付けています。
ビーチ以外でも撮影できますか?
はい。ダウンタウン、ワイキキ街中、カピオラニ公園、カカアコ周辺などでも撮影できます。ワンエイトプランニングでは、ビーチとダウンタウンなど2ロケーションでの撮影が基本プランに含まれます。
ドレスを持ち込めますか?
会社によって条件が異なります。ワンエイトプランニングでは衣裳の持ち込み料金は無料です。日本の提携ドレスショップやハワイ現地レンタルも選べます。
写真データは何枚もらえますか?
会社やプランによって10カット程度から200カット前後まで大きく異なります。ワンエイトプランニングでは100〜150カットを目安に納品します。
家族や子どもと一緒に撮影できますか?
撮影場所や送迎人数などの条件を確認したうえで、一緒に撮影できる場合があります。家族同行を希望する場合は、申し込み前に人数と年齢を撮影会社へ伝えましょう。ご家族の同行がない場合はベビーシッター等の手配が必要です。
新婚旅行と一緒に申し込めますか?
はい。ハワイ到着日と帰国日を避け、滞在中の中日に撮影日を設定するのがおすすめです。旅行予約前に撮影可能日を確認すると、スケジュールを組みやすくなります。
雨が降った場合はどうなりますか?
時間をずらす、撮影場所を変更する、別日に変更するなど、会社によって対応が異なります。延期条件や追加費用、キャンセル規定を事前に確認してください。
まとめ|ハワイフォトウェディングは料金と撮影内容をセットで比較しよう
ハワイフォトウェディングは、結婚式を行わなくても、美しいビーチや海外らしい街並みの中でウェディングドレス姿を残せる方法です。
会社を比較するときは、表示価格だけでなく、次の項目を確認しましょう。
- ✅撮影ロケーション数
- ✅撮影時間
- ✅写真データ数
- ✅写真のクオリティと作風
- ✅衣裳の種類と追加料金
- ✅衣裳持ち込み料
- ✅日本での事前試着
- ✅ヘアメイクとアテンド
- ✅送迎
- ✅雨天時の対応
ワンエイトプランニングでは、ビーチとダウンタウンなどの2ロケーション撮影、100〜150カットの写真データ、新婦ヘアメイク、アテンド、送迎を含むプランをご用意しています。
衣裳は、無料でのお持ち込み、日本国内の提携ドレスショップ、ハワイ現地レンタルから、ご希望に合わせて選択できます。
撮影可能月は7月・8月・12月・1月限定です。
ハワイ旅行の日程が決まる前でも、希望時期、撮影場所、衣裳についてお気軽にご相談ください。
ビーチだけでは終わらないハワイフォトウェディング
青い海と海外らしい街並み。2つのロケーションで、ハワイで過ごした時間を100〜150カットの写真に残します。

















