2026.02.02

いまさら聞けない入籍日の決め方|海外/国内/リーガルウェディング

結婚が決まったけど入籍日をいつにするか悩んでいる方も多くおられます。
結婚式の前?それとも後?はたまた当日なのか?

いまさら聞けない入籍日の決め方に関してご紹介させて頂きます。

国内や海外によっても異なり、注意点もありますので、ぜひ確認してみてください

入籍日の決め方

入籍日の決め方は、予定している結婚式によって異なる。
海外挙式の場合は、結婚式当日には入籍をしている状態でなければいけない。
逆にリーガルウェディングの場合は、「独身であること」が条件のため結婚式当日までに入籍はしてはいけない。国内で結婚式を挙げる場合は、特に決まりはありません。

国内で結婚式を挙げる場合

ハワイで結婚式ならワンエイトプランニング

海外挙式の場合

海外リーガルウェディングの場合

海外挙式の場合の注意点

海外挙式の場合は入籍日と関連して下記にも注意が必要です。

✅パスポートに関して
✅航空券とESTA(エスタ)に関して
✅クレジットカード・海外旅行保険に関して

順番にご説明していきますね。

ハワイで結婚式ならワンエイトプランニング

パスポートに関して

婚姻届を提出すると、新しい名字に変わります。
パスポートも基本的には新姓に変更しないといけませんが、パスポートの有効期限がいつまで残っているかを確認しましょう。
既に有効期限が失効している場合や、まもなく切れてしまう場合には入籍後に新姓にて取得されるのがオススメです。
これから10年間パスポートを利用できるので、このタイミングで新姓の方が後々便利かと思います。
旧姓のままのパスポートで渡航することも可能ではあります。
詳しくは外務省のホームページでご確認ください。→(外務省

航空券とESTA(エスタ)に関して

飛行機のチケットを既に取得した場合には、パスポートと名前が一致していることが重要です。
パスポートだけ新姓に更新しても航空券と名前が違う場合は、渡航出来ないことになりかねないのでご注意ください。
ハワイやグアムなどアメリカ合衆国に入国するには「ESTA(エスタ)」という電子認証の申請が必要ですが、こちらも名前が違うのは避けましょう。
航空券・パスポート・ESTAは同じで名前になるようにして、スムーズに入国審査を受けられるように確認しましょう。

クレジットカード・海外旅行保険に関して

名前が違うことで不都合が起きる可能性があるものとしては、クレジットカードと海外旅行保険も気をつけていた方がよいでしょう。
全く使えないことはありませんが、何かあった場合に詳しく説明するのには海外の場合は語学が必要であったり無駄な時間をとられてしまうこともありますが、新姓か旧姓で統一されることで防ぐことができますので、念のため注意しておきましょう。

【関連記事】
オーストラリア渡航に必須!ETAS(イータス)の申請方法・費用・偽サイトの注意点

まとめ

その他ご質問があればお気軽にご相談ください☆

〈筆者のプロフィール〉

ワンエイトプランニング
代表:Masa(マサ)

【経歴】
高校卒業後アメリカへ語学留学(今も日常英会話程度はOK!)
帰国後神戸でホテルマンとして勤務
映画会社などの経験を得て
ブライダル写真会社へ就職
マネージャー就任
フォトグラファーとして撮影を始める
2013年フリーランスとして独立開業
フォトグラファー兼ウェディングプランナーとしてこれまで500組以上の結婚式撮影と250組以上のプロデュースを担当
Masa(マサ)の詳しいプロフィールはこちら>

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