ワンエイトプランニング
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2022年4月29日
【ウェディングカメラマンが教える】ハワイ挙式で映えるウェディングドレスの選び方と手配方法

ハワイの自然やロケーションに映えるウエディングドレスは、どのように選べばよいのでしょうか。またドレスを手配する方法も気になりますよね。

この記事では何組ものウエディングフォトを撮影してきた現役カメラマンが、ハワイ結婚式にぴったりなウエディングドレスを選ぶ方法・手配する方法を紹介します。

【挙式スタイル・会場別】ウエディングドレスの選び方

同じ「ハワイ挙式」でも、挙式会場の雰囲気やウエディングフォト撮影のロケーションによって「映えるウエディングドレス」は変わります。

そこでこの記事では、挙式スタイル・ロケーション別にドレスの選び方を解説します。

教会・チャーチで映えるウエディングドレスの特徴

教会・チャーチでの挙式なら、落ち着いた印象の上品なドレスが雰囲気にマッチします。例えば以下のようなドレスがおすすめです。

  • ✅長いトレーンがついたドレス
  • ✅レースがあしらわれた豪華な印象のドレス
  • ✅王道のAラインドレス
  • ✅クラシカルなハイネックドレス

バージンロードが長い教会ですと、トレーンが映え、後ろ姿も美しく演出できます。

教会・チャーチにも「クラシック」「開放的」「素朴」「かわいい」など個性があるので、雰囲気に合わせてドレスを選びましょう。

ビーチウエディングで映えるウエディングドレスの特徴

ビーチウェディングやビーチでのウエディングフォト撮影なら、開放的な雰囲気に合うウエディングドレスがおすすめ。例えば以下のようなドレスです。

  • ✅短め丈のドレス
  • ✅エンパイアラインなどナチュラルな印象のドレス
  • ✅軽やかな素材(オーガンジー、シフォンなど)のドレス

ミディアム丈・ミニ丈など国内の結婚式ではあまり着られない丈のウェディングドレスも、ハワイなら雰囲気にマッチして素敵です。マーメイドラインやスレンダーラインのドレスも人気がありますね。

足元はサンダルなどで軽やかにコーディネートするのがおすすめです。

ガーデンウエディングで映えるウエディングドレスの特徴

ガーデンウェディングでは緑に映えるシンプルでナチュラルな雰囲気のウェディングドレスがおすすめ。例えば以下のようなドレスです。

  • ✅エンパイアラインなどナチュラルな印象のドレス
  • ✅短め丈のドレス
  • ✅軽やかな素材(オーガンジー、シフォンなど)のドレス
  • ✅装飾を抑えたシンプルなドレス

「ゆるめのまとめ髪に花かんむり」などヘアスタイルもナチュラルにまとめると、ガーデンウェディングとしっくり馴染みます。

なおガーデンウェディングの会場はピンヒールNGというケースも多いため、足元はウェッジソールなどがおすすめです。

ロケーションごとにドレスを変えて楽しむ花嫁も多い

「挙式会場と披露宴会場が違う」「教会での挙式のあとに、ビーチでウェディングフォト撮影を行う」などの場合には、ドレスをチェンジするのもおすすめ。

それぞれのロケーションに合うドレスで、ハワイウェディングを満喫しましょう。

ウエディングドレスの手配方法

ハワイ挙式で着用するウエディングドレスの手配方法は、主に以下の3つです。

  • ✅日本でレンタルして持ち込む
  • ✅日本で購入して持ち込む
  • ✅ハワイでレンタルする

詳しく解説します。

日本でレンタルして持ち込む

一般的なのは、日本でドレスをレンタルしてハワイに持ち込む方法です。当社のようなハワイ挙式のプロデュース会社を通じてレンタルする方が多いですね。

日本でドレスをレンタルするメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット ・時間をかけて納得行くまでドレスを選べる
・日本語が通じる環境でドレス選びについて相談できる
デメリット ・荷物が多くなる
・プロデュース会社によってはレンタル費用が高くなる

費用については「レンタルだから購入よりは安くなる」と考える方が多いですが、ドレスのランクを上げたりオプションで小物を追加したりすると、総額40~50万円になってしまうこともあるので注意しましょう。

なおワンエイトプランニングでは、ドレス・タキシード合わせて10~20万円に収まるお客様が多数。ドレスレンタルの費用が気になる方は、こちらをご覧ください。
◆ハワイ結婚式費用を抑える方法☆知らないと損するハワイウェディングの裏側

日本で購入して持ち込む

日本でドレスを購入してハワイに持ち込む方もいます。この場合のメリット・デメリットをまとめました。

メリット ・時間をかけて納得行くまでドレスを選べる
・日本語が通じる環境でドレス選びについて相談できる
・オーダーメイドすれば自分にピッタリのドレスができる
・帰国後のパーティーなどでも着られる
デメリット ・レンタルより高くなるケースもある
・荷物が多くなる
・プロデュース会社によっては持ち込み料がかかる

中古ドレスを選べば購入でも費用は抑えられますので「ドレスを複数用意したいが、費用面で厳しい」と悩んでいる方は中古ドレスを検討してみましょう。中古といっても1度短時間着ただけの美品が多いですよ。

なおワンエイトプランニングではドレスの持ち込み料はいただいておりません。

ハワイでレンタルする

ハワイにあるレンタルショップでドレスを借りる方法もあります。日本人向けのドレスレンタルショップなら、英語が苦手な方でもレンタルしやすいはずです。

メリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット ・荷物が少なくなる
デメリット ・現地で急いでドレスを選ばなくてはいけな
・気に入ったドレスが見つからない可能性も

また「日本で試着してハワイで借りられる」というプランを用意しているプロデュース会社もあります。

ドレスにこだわりたいなら、日本で選んでいくほうがおすすめです。

まとめ:雰囲気にマッチしたドレスで素敵な花嫁に

ハワイ結婚式には「ガーデンウエディング」「教会式」などさまざまなスタイルがあります。ドレスを選ぶ際には、挙式スタイルや会場の雰囲気に合わせることを意識してみましょう。

ドレスは日本で手配する方法とハワイで手配する方法がありますが、ドレスにこだわりたいなら日本でじっくり選ぶのがおすすめ。

レンタルや持ち込みの予算を抑えたいなら、ぜひワンエイトプランニングにご相談ください。

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〈筆者のプロフィール〉

ワンエイトプランニング
代表:Masa(マサ)

【経歴】
高校卒業後アメリカへ語学留学(今も日常英会話程度はOK!)
帰国後神戸でホテルマンとして勤務
映画会社などの経験を得て
ブライダル写真会社へ就職
マネージャー就任
フォトグラファーとして撮影を始める
2013年フリーランスとして独立開業
フォトグラファー兼ウェディングプランナーとしてこれまで500組以上の結婚式撮影と200組以上のプロデュースを担当
Masa(マサ)の詳しいプロフィールはこちら>

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One Eight Planning

【ワンエイトプランニング】
代表:Masa

https://one8-p.com

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