ハワイでのリゾートウェディングは、青い海、開放的な空気、非日常感を一度に味わえる人気の海外挙式スタイルです。
挙式だけでなく、ハネムーンや家族旅行も兼ねられるため、ふたりだけの結婚式から家族・親族のみの少人数婚まで、幅広いカップルに選ばれています。
ハワイリゾートウェディングの魅力は、何といっても開放感です。 青い海、明るい日差し、心地よい風に包まれながら行う結婚式は、日本国内ではなかなか味わえない特別な時間になります。
海外挙式が初めての方でも、ハワイは日本人観光客が多く、ホテルやレストラン、現地サービスも比較的利用しやすい点が安心材料です。
初めての海外旅行を兼ねた結婚式にも選ばれやすいエリアです。
ハワイリゾートウェディングは、結婚式とハネムーンを一度に楽しめるのも大きなメリットです。 挙式後はそのままビーチや街中で写真撮影をしたり、家族と食事を楽しんだり、翌日以降は観光やショッピングを楽しむことができます。
最近は、大人数の披露宴よりも、ふたりだけ・家族のみ・親族のみで行うハワイウェディングが人気です。 形式にこだわりすぎず、本当に大切な人たちとゆっくり過ごせることが、少人数婚の魅力です。
ハワイで最も人気が高いのが、チャペルや教会での挙式です。 海が見えるチャペル、歴史ある教会、緑に囲まれた落ち着いた会場など、好みに合わせて選ぶことができます。
チャペルとチャーチの違いは→こちら
ビーチウェディングは、ハワイらしさを最も感じられるスタイルです。 白砂のビーチと青い海を背景に、カジュアルで開放的な結婚式を叶えたい方におすすめです。
家族だけでゆったり過ごしたい方には、ガーデンや邸宅でのウェディングも人気です。 人目を気にせず、アットホームで上質な時間を過ごせます。
挙式は行わず、写真だけを残すフォトウェディングも人気です。 ビーチ、タウン、パークなど、ハワイらしいロケーションで撮影できるため、費用を抑えながら思い出をしっかり残したい方に向いています。
ホテル、レストラン、ショッピング、ビーチが集まる便利なエリアです。 ゲストの移動負担を抑えたい方や、初めてのハワイ旅行を兼ねる方におすすめです。
ワイキキよりも落ち着いた雰囲気で、リゾート感を重視したい方に人気です。 美しいサンセットや高級リゾートホテルでの滞在を楽しめます。
自然の美しさや落ち着いた雰囲気を重視する方におすすめのエリアです。 ワイキキの賑わいとは違う、静かで上質なハワイウェディングを叶えられます。
東海岸のワイアラエは現在はウェディングやフォトツアーは禁止されています。
白亜の大聖堂と長いバージンロードが印象的な、ハワイを代表する本格教会です。 厳かな雰囲気で、王道の教会挙式を希望する方におすすめです。
ハワイ王朝ゆかりの歴史ある教会です。 格式を大切にしたい方や、ハワイの文化を感じる挙式を希望する方に向いています。
緑に囲まれた温かみのあるステンドグラスが綺麗な教会です。 落ち着いた雰囲気で、家族だけの少人数ウェディングにもよく合います。
海を望むロケーションが魅力の人気教会です。 ハワイらしい開放感と本格的な教会挙式の両方を叶えたい方におすすめです。
落ち着いた雰囲気の中で、温かみのある挙式が叶う教会です。 派手すぎず、家族に見守られるアットホームな結婚式を希望する方に向いています。
ナチュラルで穏やかな雰囲気が魅力の教会です。 ハワイの自然を感じながら、シンプルで心に残る挙式を行えます。
プライベート感を重視したい方に人気の邸宅ウェディング会場です。 家族や親しいゲストと、ゆったり特別な時間を過ごしたい方におすすめです。
ハワイリゾートウェディングの費用は、会場、衣裳、ヘアメイク、写真、送迎、オプション内容によって大きく変わります。 基本的な内訳は、挙式料、衣裳、ヘアメイク、写真撮影、ブーケ、送迎、プロデュース料などです。
費用の詳細は→ハワイ結婚式の費用はいくら?親族のみでおこなう場合の費用についても解説
ハワイ挙式では、挙式費用とは別に航空券やホテル代が必要です。 旅行費用は時期やホテルランク、宿泊日数によって変動するため、挙式費用だけでなく、旅行全体の予算で考えることが大切です。
家族や親族を招待する場合、旅費をどこまで負担するかは事前に決めておきましょう。 全額負担、一部負担、旅費はゲスト負担で現地パーティーを新郎新婦が負担するなど、家庭によって考え方はさまざまです。
ハワイは一年を通して温暖ですが、一般的には4〜10月頃が乾季、11〜3月頃が雨季とされています。 ただし、雨季でも一日中雨が降り続くことは少なく、エリアによって天候が変わることもあります。
旅費を抑えたい場合は、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始などの大型連休を避けるのがおすすめです。
比較的旅行代金が落ち着きやすい時期を選ぶことで、同じ予算でもホテルや撮影内容を充実させやすくなります。
ハワイリゾートウェディングは、6ヶ月〜1年前から準備を始めると安心です。 人気の教会やチャペル、希望日程は早めに埋まることもあるため、まずはエリアと会場選びから進めましょう。
まずは、ワイキキ周辺、コオリナなど、どのエリアで挙式を行うかを決めます。 そのうえで、教会・チャペル・ビーチ・邸宅など、希望の挙式スタイルに合う会場を選びます。
挙式日が決まったら、航空券とホテルの手配を進めます。 ゲストを招待する場合は、できるだけ早めに日程を伝え、休暇や旅費の準備をしてもらいましょう。
衣裳、ヘアメイク、ブーケ、写真撮影、ムービー、パーティーなど、必要なオプションを決めていきます。 すべてを追加するのではなく、ふたりにとって優先順位の高いものから選ぶことが大切です。
出発前には、挙式スケジュール、集合時間、持ち物、衣裳、ゲストへの案内を確認します。 海外挙式では忘れ物の対応が難しいため、必要書類や小物類は早めに準備しておきましょう。
はい、可能です。 ハワイでは、ふたりだけの挙式や家族のみの少人数ウェディングも人気です。
日本語対応のスタッフやコーディネーターがいれば、英語が苦手な方でも安心です。 打ち合わせや当日の流れも日本語で確認できるため、初めての海外挙式でも心配しすぎる必要はありません。
ハワイでは、アロハシャツやムームーなど、リゾートらしい服装も人気です。 ただし、教会挙式の場合は露出を控えめにするなど、会場の雰囲気に合わせた服装を選ぶと安心です。
家族に見守られて誓いの時間を残したい方は挙式がおすすめです。 費用を抑えたい方や、写真を中心に思い出を残したい方はフォトウェディングが向いています。
費用を抑えるなら旅行会社や大手企業は避けるべき。 挙式内容や写真、ヘアメイク、会場選びにこだわりたいならプロデュース会社やフリーランスウェディングプランナーがおすすめです。 ハワイリゾートウェディングでは、現地事情や会場の特徴をよく知る会社に相談することで、失敗の少ない準備ができます。
ハワイリゾートウェディングは、挙式、ハネムーン、家族旅行を一度に叶えられる特別な結婚式です。 本格教会での挙式、ビーチウェディング、邸宅ウェディング、フォトウェディングなど、ふたりの希望に合わせたスタイルを選べます。
ワンエイトプランニングでは、ハワイでの海外挙式を検討されているおふたりに、会場選びから写真撮影、現地での流れまで丁寧にご案内しています。
家族のみ、親族のみ、ふたりだけのハワイウェディングもお気軽にご相談ください。
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〈筆者プロフィール〉 ワンエイトプランニング 代表:Masa(マサ)
【経歴】 高校卒業後アメリカへ語学留学(今も日常英会話程度はOK!) 帰国後神戸でホテルマンとして勤務 映画会社などの経験を得て ブライダル写真会社へ就職 マネージャー就任 フォトグラファーとして撮影を始める 2013年フリーランスとして独立開業 フォトグラファー兼ウェディングプランナーとしてこれまで500組以上の結婚式撮影と250組以上のプロデュースを担当 Masa(マサ)の詳しいプロフィールはこちら>
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