ワンエイトプランニング
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2022年9月16日
【知っておきたい】ハワイでのウェディングフォト撮影の失敗例と対策方法

ハワイでの結婚式の後や新婚旅行中に、ウェディングフォト撮影をするカップルも多いですね。ハワイならではのロケーションで撮影した写真はとても素敵で、いつ見返しても嬉しい気持ちになれることでしょう。

しかし、せっかくのハワイでのウェディングフォト撮影なのに、「失敗した」「もっとこうしておけば…」と後悔するカップルも。

そこでこの記事では、ハワイでのウェディングフォト撮影の失敗例と対策を紹介します。ウェディングフォト撮影を成功させるために、ぜひ最後までお読みください。

ハワイでのウェディングフォト撮影の失敗例と対策方法

ハワイのロケーションは抜群なのに、ウェディングフォト撮影で失敗したと感じる方には共通点があります。衣裳・フォトグラファー・ヘアメイク・費用のいずれか、またはその複数の内容に不満を感じています。ハワイでのフォトウェディングの相場は20万円~30万円であり、極端に安かったりすると失敗する可能性が高まります。選べる衣裳の点数や、どのようなフォトグラファーが撮影するのかなど、事前に確認を行うことで大半は失敗を防ぐことができます。

それぞれについて詳しく確認していきましょう。

衣裳についての失敗例と対策方法

まずは衣裳についての失敗例と対策方法を紹介します。

ウェディングドレスを現地調達して失敗

ウェディングドレスをハワイ現地で調達する方法は、予算節約や荷物削減に有効です。しかし現地調達した結果、以下のような失敗・後悔につながってしまったというカップルもいます。

  • ✅現地では好きなデザインやぴったりなサイズが見つからなかった
  • ✅頼んでいたドレスと違うドレスが会場に届いた

現地で満足できるドレスがなかなか見つからないと、ハワイでの貴重な滞在時間をレンタルショップ巡りに費やすことに。「結局似合わないドレスで写真撮影することになった」という残念なケースもあります。

衣裳にこだわりたいなら、日本でじっくり時間をかけてドレスを選び、レンタルして持ち込むのがおすすめです。

衣裳代込みのウェディングフォトプランで失敗

ハワイウェディングのプランニング会社では、「新郎新婦の衣裳レンタル代込みのプラン」を用意しているところも多数あります。プランはいわゆるコミコミ価格になっており、「安い」という理由で選ぶ方も多いですね。

しかし衣裳レンタル代込みのウェディングフォトプランを利用した新郎新婦からは、以下のような失敗談が寄せられています。

  • ✅デザインやサイズのバリエーションが少なく、気に入ったドレスがなかった
  • ✅ドレスの状態があまりよくなかった
  • ✅好きなドレスを選ぶとプラス料金がかかり、予算オーバーした

対策としては、「プランの申込前に、基本プランで借りられる衣裳を見せてもらう」という方法があります。

なおワンエイトプランニングを利用されるお客様の場合、ドレス・タキシードセットで10~20万円におさまる方がほとんどです。

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メイク・ヘアメイクについての失敗例

ヘアメイクAiさん

ハワイでのウェディングフォト撮影では「ヘアメイクについての失敗談」も多いです。主な例を紹介します。

ビーチの強風でヘアスタイルが崩れてしまった

ハワイのビーチは強い風が吹くことも多く、新郎新婦ともに「ヘアスタイルが崩れる」という失敗談が多くなっています。

「ゆるやかな風に髪がなびく」という写真なら素敵ですが、風が強すぎると「髪がボサボサ」「顔が隠れる」ということも。新郎もセルフセットでは「撮影後半には髪が乱れている」というケースがあります。

対策としては以下のような方法があります。

  • ✅アップヘアやハーフアップにする
  • ✅プロにセットしてもらう

髪が短い方も、プロにセットしてもらって風対策万全の状態で臨むことをおすすめします。

ヘアメイクさんにイメージが伝えられなかった

メイクについては「現地のメイクさんにお願いしたら、なりたいイメージにならなかった」という失敗談もあります。例えば「ナチュラルなメイクが好みなのに、海外風の目鼻立ちがはっきりするメイクになった」などですね。

対策としては以下のような方法があります。

  • ✅なりたいイメージの写真を持参する
  • ✅日本人スタッフがいるサロンを選ぶ

特に英語で希望をしっかり伝えられる自信がない方は、対策をしておきましょう。

写真・フォトグラファーについての失敗例

写真・フォトグラファーについても、失敗談をよく聞きます。主な例を紹介します。

イメージ通りの写真が撮影できなかった

「こんなポーズで撮影したい」というイメージ通りの写真が撮影できないことがあります。

もちろんフォトグラファーはプロですから、新郎新婦が素敵に見えるポーズの指示をその場その場で出してくれます。しかし「希望ドンピシャ」という写真にはならないことも多いのです。

対策としては以下のような方法があります。

  • ✅撮影したいポーズ・アングルの写真を事前に見せておく
  • ✅日本語が通じるフォトグラファーや日本人フォトグラファーに依頼する

費用優先で会社を選んだら、クオリティーが低かった

費用優先でフォトグラファーや会社を選ぶと、「写真・サービスのクオリティが低い」という失敗につながることもあります。

例えば「写真の解像度が低い」「もらえる写真データの数が少ない」「撮影時間が短すぎる」といったケースですね。

対策としては以下のような方法があります。

  • ✅これまでに撮影した写真やアルバムを見せてもらう
  • ✅もらえるデータ数や撮影時間について確認しておく

「値段だけで選ばない」のも大切です

日差しが強すぎた

ハワイの日差しが強すぎて、「全部まぶしそうに目を細めている顔になってしまった」「日焼けした」という失敗談もあります。

とくにビーチでのウェディングフォト撮影の場合、撮影する時間帯が重要です。

日差しが強すぎず、かつ明るい雰囲気で撮影できて人気なのは午前9時頃。また夕方16時頃も、夕日にシルエットが映えて素敵です。

午前中は人気なので、早めの予約をおすすめします。

ロケーションのイメージが違った

写真撮影のロケーションが「思っていたイメージと違った」という失敗もあります。

写真を見たりプランニング会社の担当者に薦められて「雰囲気があって素敵だな」と思って選んだ教会や建物が、「実は行ってみたらボロボロだった」というケースなどです。

広告用の写真はきれいに補正されていたり合成されていたりするので、全て鵜呑みにはできないのですね。

対策としては以下のような方法があります。

  • ✅同じロケーションで撮影された写真を複数枚チェックする
  • ✅クチコミを調べる
  • ✅現地に行ったことがあるプランナーに情報を教えてもらう

費用についての失敗例

ウェディングフォト撮影の費用については、「思ったより費用がかかった」「予算オーバーした」という失敗談が多く聞かれます。

というのも、フォトウェディングのパッケージプランに含まれている内容は、必要最小限であることが多いからです。

「希望のドレスや小物を選ぶ」などの場合は追加費用がかかますし、中には「ドレスを持ち込むと持ち込み料がかかる」というところもあります。

申込前に「基本プランには何が含まれるのか」「追加でかかる費用はいくらか」をきっちり確認しておきましょう。

ちなみにワンエイトプランニングでは、衣裳の持ち込み料は無料です。

まとめ:失敗例を参考にしてウェディングフォト撮影を成功させよう

ハワイでのウェディングフォト撮影に関する失敗談や後悔例を集めてみると、「リサーチ不足」「プランナーや現地担当者とのコミュニケーション不足」が原因になっている失敗が多い印象です。

反対にいいますと、リサーチとコミュニケーションをしっかりしておけば、素敵なウェディングフォトが撮影できる可能性が高くなります。

「ハワイ現地のことをよく知っていて、とことん話せるプランナー」なら、リサーチのサポートもできますし、疑問点もクリアになるでしょう。

当社ワンエイトプランニングはハワイウェディングのプランニング実績が多く、ハワイ在住フォトグラファーとのコネクションもあります。またメールやLINEで相談できるので「気軽に聞きやすい」と好評です。

ハワイでのウェディングフォト撮影でお悩みの方は、ぜひワンエイトプランニングにご相談ください。

〈筆者のプロフィール〉

ワンエイトプランニング
代表:Masa(マサ)
【経歴】
高校卒業後アメリカへ語学留学(今も日常英会話程度はOK!)
帰国後神戸でホテルマンとして勤務
映画会社などの経験を得て
ブライダル写真会社へ就職
マネージャー就任
フォトグラファーとして撮影を始める
2013年フリーランスとして独立開業
フォトグラファー兼ウェディングプランナーとしてこれまで500組以上の結婚式撮影と200組以上のプロデュースを担当
Masa(マサ)の詳しいプロフィールはこちら>

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